1991年のゲーム
1991年で最も大きかったのは、3月にアーケードへ登場した『ストリートファイターII』である。全国のゲームセンターに対戦ブームを巻き起こし、この先数年の遊びの形を決めた。家庭用ではスーパーファミコンの『ファイナルファンタジーIV』と『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』が新機種の力を示し、セガのメガドライブでは『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』が看板キャラクターを生んでいる。ゲームボーイの『聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝』と、10月25日に出たコンパイルの『ぷよぷよ』を含め、6本が5つのハードに散った年でもあった。
聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝6月
6月にゲームボーイで発売されたアクションRPG。片手で遊べる冒険として人気を集め、シリーズの原点となった。
- ゲームボーイ
- スクウェア
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ぷよぷよ10月
10月25日に徳間書店インターメディアから発売されたコンパイル開発の落ち物パズル。同じ色を4つつなげて消す遊びと連鎖の気持ちよさで、以後シリーズが続く原点になった。
- パズル
- コンパイル
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