2005年のゲーム
2005年に並ぶ6本のうち3本がニンテンドーDS用で、しかもどれも従来のゲームらしくない。4月の『nintendogs』は子犬を世話するだけ、5月の『脳を鍛える大人のDSトレーニング』は計算と音読を続けるだけで、後者は中高年まで買い手を広げた。11月の『おいでよ どうぶつの森』はシリーズを初めて携帯機に移している。残る3本は据置機と携帯機の大作で、1月の『バイオハザード4』は視点を背後に変えてシリーズを作り直し、12月の『モンスターハンターポータブル』は持ち寄って狩る遊びを定着させた。
脳を鍛える大人のDSトレーニング5月
5月19日発売のニンテンドーDS用ソフト。東北大学の川島隆太が監修し、それまでゲームを触らなかった中高年まで広げた。
- ニンテンドーDS
- 任天堂
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ワンダと巨像10月
10月27日発売のPlayStation 2用ソフト。敵は16体の巨像だけで、その体をよじ登って倒すという作りだった。
- プレイステーション2
- ソニー
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