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2007年のゲーム

2007年(平成19年)のすべて歴代のゲーム

2007年の6本は、遊びの入口を広げようとしたものが多い。2月の『レイトン教授と不思議な町』は謎解きを物語でつなぎ、12月の『Wii Fit』はバランスWiiボードを付けてゲーム機を体重計にした。同じ2月の『モンスターハンターポータブル 2nd』は集まって狩る遊びを決定づけ、PSPの代表作になっている。任天堂は6月の『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』でタッチペンだけの操作を試し、11月の『スーパーマリオギャラクシー』では重力の向きが変わる立体の面を作った。5月の『オーディンスフィア』は手描きの絵を大きく動かした1本である。

レイトン教授と不思議な町

レイトン教授と不思議な町2月

2月15日発売のニンテンドーDS用ソフト。レベルファイブが手がけ、謎解きを物語でつないだ作りが幅広い層に届いた。

  • ニンテンドーDS
  • レベルファイブ
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モンスターハンターポータブル 2nd

モンスターハンターポータブル 2nd2月

2月22日発売のPSP用ソフト。前作で定着した集まって狩る遊びをさらに広げ、携帯機のシリーズを決定づけた。

  • PSP
  • カプコン
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オーディンスフィア

オーディンスフィア5月

5月17日発売のPlayStation 2用RPG。ヴァニラウェアの手描きの絵を大きく動かす画面で知られる。

  • プレイステーション2
  • アトラス
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ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計6月

6月23日発売のニンテンドーDS用ソフト。『風のタクト』の続編にあたり、操作をタッチペンだけで組み立てた。

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スーパーマリオギャラクシー

スーパーマリオギャラクシー11月

11月1日発売のWii用3Dアクション。小さな星を巡る構成にして、重力の向きが変わる遊びを持ち込んだ。

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Wii Fit

Wii Fit12月

12月1日発売。体重と重心を測るバランスWiiボードが付属し、ゲーム機を運動の道具にした。Wii発売1周年の記念作にあたる。

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ほかの年のゲーム

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