1995年のゲーム
1995年は6本のうち5本がスーパーファミコンで、3月の『クロノ・トリガー』から12月の『ドラゴンクエストVI 幻の大地』まで、ハードの最盛期にあたる大作が1年を通して並んだ。スクウェアだけで『クロノ・トリガー』と『聖剣伝説3』の2本を出している。残る1本は12月1日にセガサターンへ移植された『バーチャファイター2』で、同機初の国内出荷100万本を突破し、3Dの格闘が家庭のテレビにも届いたことを示した。
スーパーマリオ ヨッシーアイランド8月
ヨッシーが主役の横スクロールアクション。クレヨン画のような手描き風のグラフィックと、赤ちゃんマリオを守る新機軸で新鮮な驚きを与えた。
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聖剣伝説39月
6人の主人公候補から主人公1人と仲間2人を選んで冒険するアクションRPG。選んだ組み合わせで物語や終盤の展開が変わり、美しいドット絵とともにシリーズ屈指の名作として親しまれた。
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スーパードンキーコング211月
事前レンダリングの立体的なグラフィックで人気を博したアクションの続編。ディディーとディクシーが海賊に挑む冒険が高い完成度で描かれた。
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ドラゴンクエストVI 幻の大地12月
現実と幻の2つの世界を行き来する物語の国民的RPG。転職システムが深化し、スーパーファミコンのドラクエ三部作を締めくくる大作となった。
- スーパーファミコン
- エニックス
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バーチャファイター212月
セガの3D対戦格闘。1995年12月1日にセガサターン版が発売され、同機初の国内出荷100万本を突破。滑らかな3Dポリゴンが家庭用でも実現したことに驚きが広がった。
- セガサターン
- 格闘ゲーム
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