1990年のゲーム
1990年はファミコンからスーパーファミコンへ、ちょうど世代が入れ替わった年である。2月の『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』、4月の『ファイナルファンタジーIII』と『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』はいずれもファミコンで、11月の『スーパーマリオワールド』と『F-ZERO』はスーパーファミコンの同時発売ソフトだった。ファミコン側の3本はどれもシリーズの土台を固めた作品で、とくに『ファイアーエムブレム』はシミュレーションRPGという新しいジャンルを築いている。7月の『ドクターマリオ』はファミコンとゲームボーイへ同時に出ており、携帯機でも同じ遊びが持ち歩けるようになった年でもあった。
ファイナルファンタジーIII4月
4月にファミコンで発売されたRPG。職業を切り替えるジョブチェンジを本格的に導入し、シリーズの人気を確立した。
- ファミコン
- スクウェア
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ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣4月
4月にファミコンで発売されたシミュレーションRPGの第1作。倒れた仲間が戻らない緊張感で、新しいジャンルを築いた。
- ファミコン
- 任天堂
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ドクターマリオ7月
7月27日に任天堂がファミリーコンピュータとゲームボーイへ同時発売した落ち物パズル。カプセルの色を合わせてウイルスを消す遊びで、携帯機でも同じ手触りを持ち込んだ。
- ゲームボーイ
- ファミコン
- 任天堂
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