ゼルダの伝説 時のオカリナ11月
NINTENDO64で発売された3Dアクションアドベンチャーの金字塔。Z注目システムなど後のゲームデザインに大きな影響を与え、国内外で最高評価を獲得した。
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あの頃の世の中を、年単位で振り返る
1998年は3Dの表現が一気に成熟した年で、11月の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』がZ注目システムなど後のゲームデザインの土台をつくり、9月の『メタルギアソリッド』は「敵に見つからない」ことを核にした映画的な演出で世界的なヒットとなった。1月の『バイオハザード2』も含め、据置機の大作が相次いでいる。同じ11月にはセガがモデムを標準搭載したドリームキャストを投入し、ネット対応をいち早く打ち出した。
NINTENDO64で発売された3Dアクションアドベンチャーの金字塔。Z注目システムなど後のゲームデザインに大きな影響を与え、国内外で最高評価を獲得した。
PlayStationで発売された小島秀夫監督のステルスアクション。「敵に見つからない」ことを核にした映画的な演出とストーリーで、世界的ヒットを記録した。
セガが投入した家庭用ゲーム機。標準搭載のモデムによるネット対応をいち早く打ち出し、「セガール」こと湯川専務のCMシリーズでも大きな話題を呼んだ。
警察署を舞台にしたサバイバルホラーの続編。2人の主人公の視点が交差する「ザッピングシステム」と濃密な演出で、シリーズの人気を決定づけた。
ピカチュウが主人公の後ろをついて歩く特別版。テレビアニメの人気と連動して大ヒットし、ポケモンブームをさらに押し広げた。