1998年のテレビ
1998年のドラマは、6本のうち4本がフジテレビだった。7月7日にはフジの火曜21時で『神様、もう少しだけ』が、火曜22時で『GTO』が同じ日に始まり、10月の『眠れる森』とあわせて話題作が並んでいる。『GTO』の最終話が記録した35.7%はこの年の連続ドラマで際立った数字で、原作漫画の発行部数も同じ年に445万部の最高を記録した。ほかは1月のNHK大河ドラマ『徳川慶喜』と、同じ1月にTBSで始まった野島伸司脚本の『聖者の行進』である。
神様、もう少しだけ7月
7月7日から9月22日までフジテレビ系の火曜21時枠で放送。金城武が主演し、重い題材を正面から描いたラブストーリーとして話題になった。
- フジテレビ
- 恋愛ドラマ
YouTubeで観るPR楽天で見る →
眠れる森10月
10月8日から12月24日までフジテレビ系「木曜劇場」で放送。中山美穂とキムタクの共演によるサスペンスで、記憶をめぐる謎が引っ張った。
- フジテレビ
- サスペンス
YouTubeで観るPR楽天で見る →
徳川慶喜1月
1月4日から12月13日まで放送されたNHK大河ドラマ第37作。司馬遼太郎『最後の将軍 徳川慶喜』が原作で、本木雅弘が最後の将軍を演じた。
- NHK
- 大河ドラマ
YouTubeで観るPR楽天で見る →