2006年のテレビ
2006年のテレビドラマはフジテレビが目立つ年だった。4月13日の『医龍-Team Medical Dragon-』、7月4日の『結婚できない男』、10月16日の『のだめカンタービレ』と3本が並び、いずれも原作つきか一人の変わり者を軸にしている。TBSは4月14日の『クロサギ』で山下智久を初めて単独主演に立て、日本テレビは10月期の『14才の母』で中学生の出産という重い題材を扱った。1月8日にはNHKの大河ドラマ『功名が辻』が始まっている。
医龍-Team Medical Dragon-4月
4月13日からフジテレビ系で放送。『ビッグコミックスペリオール』の医療漫画が原作で、主演は坂口憲二。
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