2004年のテレビ
2004年のドラマは1月と10月にフジテレビの「月9」が2本ある。1月12日の『プライド』は木村拓哉のアイスホッケー選手、10月11日の『ラストクリスマス』は織田裕二の主演だった。TBSは4月11日の日曜劇場で北川悦吏子脚本の『オレンジデイズ』を出している。NHKは1月11日から三谷幸喜脚本の大河ドラマ『新選組!』、3月からの連続テレビ小説『天花』。そしてこの年最大の話題は韓国ドラマ『冬のソナタ』で、「冬ソナ現象」と呼ばれる大ブームになった。
あの頃の世の中を、年単位で振り返る
2004年のドラマは1月と10月にフジテレビの「月9」が2本ある。1月12日の『プライド』は木村拓哉のアイスホッケー選手、10月11日の『ラストクリスマス』は織田裕二の主演だった。TBSは4月11日の日曜劇場で北川悦吏子脚本の『オレンジデイズ』を出している。NHKは1月11日から三谷幸喜脚本の大河ドラマ『新選組!』、3月からの連続テレビ小説『天花』。そしてこの年最大の話題は韓国ドラマ『冬のソナタ』で、「冬ソナ現象」と呼ばれる大ブームになった。