2004年の映画
2004年の映画館は11月20日公開の『ハウルの動く城』が中心にある。興行収入196億円で当時の日本歴代4位・邦画歴代2位を記録した。邦画では8月の『誰も知らない』で柳楽優弥がカンヌ国際映画祭の男優賞を史上最年少で受け、5月の『下妻物語』と9月の『スウィングガールズ』はどちらも若い出演者で当たっている。洋画は4月に『キル・ビル Vol.2』、6月に『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』が公開された。
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人6月
6月26日に日本公開されたシリーズ第3作。監督がアルフォンソ・キュアロンに交代し、作品の色が大きく変わった。
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