2005年の映画
2005年の映画は、11月と12月に日本映画の大きな作品が固まった。11月5日の『ALWAYS 三丁目の夕日』は昭和33年の東京を作り込み、12月17日の『男たちの大和/YAMATO』は実物大のセットを組んでいる。5月の『交渉人 真下正義』は『踊る大捜査線』から派生した作品で、8月の『妖怪大戦争』は1968年の同名作を三池崇史が撮り直した。洋画では7月9日に『スター・ウォーズ エピソード3』、11月26日に『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』と、続きもののシリーズが2本入っている。