2006年の映画
2006年の映画は7月に3本が固まった。7月15日の『時をかける少女』は細田守が筒井康隆の小説のその後を描いたアニメ、7月22日の『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』は洋画の大作、7月29日の『ゲド戦記』は宮崎吾朗の初監督作である。1月14日の『THE 有頂天ホテル』は三谷幸喜の群像喜劇、6月17日の『デスノート』は少年漫画の実写化、12月9日の『硫黄島からの手紙』はクリント・イーストウッドが日本側から硫黄島の戦いを撮った作品だった。
デスノート6月
6月17日公開。『週刊少年ジャンプ』の漫画を実写化した前編で、後編『DEATH NOTE the Last name』は同じ年の11月に公開された。邦画では初めての前後編の連続公開として企画されている。
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