スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス7月
7月10日に日本公開。ジョージ・ルーカスが監督・脚本を手がけた新三部作の第1作で、16年ぶりのシリーズ新作として世界的な話題を集めた。
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あの頃の世の中を、年単位で振り返る
1999年は洋画の大作が興行を引っ張った年で、7月10日に『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』、9月11日に『マトリックス』、10月30日に『シックス・センス』が相次いで日本公開されている。邦画では6月5日公開の『鉄道員(ぽっぽや)』が、翌年の日本アカデミー賞で主要部門をほぼ独占した。アニメは7月17日に2本が並び、高畑勲監督の『ホーホケキョ となりの山田くん』はスタジオジブリがセル画を使わずに作った最初の作品、『幻のポケモン ルギア爆誕』は劇場版第2作にあたる。
7月10日に日本公開。ジョージ・ルーカスが監督・脚本を手がけた新三部作の第1作で、16年ぶりのシリーズ新作として世界的な話題を集めた。
9月11日に日本公開。ウォシャウスキー兄弟が監督したSFアクションで、弾丸をよける「バレットタイム」の映像表現が以後の映画に強い影響を与えた。
6月5日公開。浅田次郎の短編を降旗康男監督・高倉健主演で映画化し、翌年の第23回日本アカデミー賞で最優秀作品賞・最優秀主演男優賞など主要部門をほぼ独占した。
7月17日公開のスタジオジブリ作品。監督は高畑勲で、スタジオジブリがセル画を使わずデジタルで制作した最初の作品にあたる。
7月17日公開の劇場版第2作。テレビ東京開局35周年記念作品で、同時上映は『ピカチュウたんけんたい』だった。