紅の豚7月
7月18日公開のスタジオジブリ作品。宮崎駿の長編第6作で、原作は自身が『モデルグラフィックス』に連載した漫画「飛行艇時代」。「カッコイイとは、こういうことさ。」を掲げた。
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あの頃の世の中を、年単位で振り返る
1992年の映画は邦画の当たり年だった。7月公開の宮崎駿『紅の豚』と5月公開の伊丹十三『ミンボーの女』が話題を集め、周防正行の『シコふんじゃった。』は日本アカデミー賞最優秀作品賞とブルーリボン賞作品賞を受けている。3月には劇場版ドラえもん第13作『のび太と雲の王国』、井上靖原作の歴史大作『おろしや国酔夢譚』も公開された。洋画では前年のアメリカ映画『羊たちの沈黙』が日本で公開され、アカデミー賞の主要部門を独占した作品として話題になっている。
7月18日公開のスタジオジブリ作品。宮崎駿の長編第6作で、原作は自身が『モデルグラフィックス』に連載した漫画「飛行艇時代」。「カッコイイとは、こういうことさ。」を掲げた。
周防正行の監督・脚本、本木雅弘の主演で公開された相撲部のコメディ。第16回日本アカデミー賞最優秀作品賞と第35回ブルーリボン賞作品賞を受けた。
1991年のアメリカ映画で、日本ではこの年に公開された。ジョナサン・デミ監督、ジョディ・フォスターとアンソニー・ホプキンスの共演で、アカデミー賞の主要部門を独占している。