1992年の音楽
1992年に並ぶ4曲のうち、米米CLUB「君がいるだけで」とサザンオールスターズ「涙のキッス」はどちらもドラマ主題歌で、前者は200万枚を超えるミリオンセラーとなった。大事MANブラザーズバンド「それが大事」は「負けないこと 投げ出さないこと」のサビで応援歌の定番になり、平松愛理「部屋とYシャツと私」は結婚を等身大の言葉で歌って支持された。前年に続き、テレビドラマが曲を広げる最大の窓口だった年である。
もう恋なんてしない / 槇原敬之5月
5月25日発売の槇原敬之5枚目のシングル。別れたあとの強がりをそのまま歌詞にした一曲で、彼の代表曲になった。
- J-POP
- 槇原敬之
YouTubeで観るPR楽天で見る →
クリスマスキャロルの頃には / 稲垣潤一10月
10月28日発売の稲垣潤一27作目のシングル。冬の定番として毎年かかる曲になり、翌年には両A面で再発売された。
- J-POP
- 稲垣潤一
YouTubeで観るPR楽天で見る →