夜空ノムコウ / SMAP1月
スガシカオが作詞に参加したミディアムバラード。SMAP初のミリオンセラーシングルとなり、世代を超えて歌い継がれる代表曲になった。
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あの頃の世の中を、年単位で振り返る
1998年は12月に発売された宇多田ヒカルのデビュー曲「Automatic」が、当時15歳の歌声でR&Bを日本語ポップスに持ち込み、翌年の『First Love』の大ヒットへつながった年である。年の前半はバンドの勢いが強く、GLAYの「誘惑」がオリコン年間チャートの上位を占め、L'Arc-en-Cielの「HONEY」が夏を代表するヒットになっている。1月のSMAP「夜空ノムコウ」はグループ初のミリオンセラーで、3月のSPEED「my graduation」とともに長く歌い継がれる曲になった。
スガシカオが作詞に参加したミディアムバラード。SMAP初のミリオンセラーシングルとなり、世代を超えて歌い継がれる代表曲になった。
「SOUL LOVE」との同時リリースで話題を呼んだGLAY絶頂期のロックナンバー。オリコン年間チャート上位を独占し、バンドブームの頂点を象徴した。
当時15歳の宇多田ヒカルのデビューシングル。R&Bを日本語ポップスに昇華した歌声が衝撃を与え、翌年のアルバム「First Love」の大ヒットへつながった。
10代のグループSPEEDが放った卒業ソング。透明感のあるハーモニーが幅広い世代に響き、この年を代表するヒットの一つとなった。
3曲同時リリースの一つとして発表された疾走感あるロックナンバー。バンドの人気を決定づけ、夏を代表するヒット曲になった。
1月21日発売のKiroroのメジャーデビューシングル。沖縄出身の2人によるピアノ主体のバラードで、息の長いヒットとなった。