あの頃DB

歴代の音楽

1990〜2009年/120件を収録

2009年(平成21年)の音楽 →

2009年に売れた6曲のうち3曲が嵐である。3月の「Believe/曇りのち、快晴」、5月の「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」、11月の「マイガール」と続き、この年のシングル売り上げで上位を占めた。4月のEXILE「Someday」はこの年の日本レコード大賞を受賞している。残る2曲は6月の木村カエラ「Butterfly」と9月のいきものがかり「じょいふる」で、前者は結婚式の定番に、後者は菓子のCMソングとして広まった。

Believe/曇りのち、快晴 / 嵐

Believe/曇りのち、快晴 / 嵐3月

3月4日発売の両A面シングル。「Believe」はドラマ『魔王』、「曇りのち、快晴」は映画の主題歌だった。

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Someday / EXILE

Someday / EXILE4月

4月15日発売。この年の日本レコード大賞を受賞した。

  • J-POP
  • EXILE
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Butterfly / 木村カエラ

Butterfly / 木村カエラ6月

6月1日発売。結婚式の定番として長く使われる曲になった。

  • J-POP
  • 木村カエラ
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じょいふる / いきものがかり

じょいふる / いきものがかり9月

9月23日発売。菓子のCMソングとして流れ、跳ねるリズムで広まった。

  • J-POP
  • いきものがかり
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マイガール / 嵐

マイガール / 嵐11月

11月11日発売。ドラマ『マイガール』の主題歌で、この年の嵐は年間のシングル売り上げで上位を占めた。

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2008年(平成20年)の音楽 →

2008年に売れた6曲は、テレビやドラマとの結びつきが強い。3月の宇多田ヒカル「Prisoner Of Love」はドラマ『ラスト・フレンズ』の主題歌、5月のGReeeeN「キセキ」はドラマ『ROOKIES』の主題歌で、どちらもこの年のドラマとそのまま対応している。1月の青山テルマ feat.SoulJa「そばにいるね」は着うたを中心に広まり、4月の「羞恥心」はバラエティ番組から生まれたユニットの曲だった。9月24日のEXILE「The Birthday 〜Ti Amo〜」はこの年の日本レコード大賞を受賞している。

そばにいるね / 青山テルマ feat.SoulJa

そばにいるね / 青山テルマ feat.SoulJa1月

1月23日発売。着うたを中心に広まり、この年を代表するヒットのひとつになった。

  • J-POP
  • 青山テルマ
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Prisoner Of Love / 宇多田ヒカル

Prisoner Of Love / 宇多田ヒカル3月

3月26日に配信で先行して出された曲。ドラマ『ラスト・フレンズ』の主題歌になった。

  • J-POP
  • 宇多田ヒカル
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羞恥心 / 羞恥心

羞恥心 / 羞恥心4月

4月9日発売。バラエティ番組から生まれたユニットで、その年のうちに広く知られた。

  • J-POP
  • バラエティ
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キセキ / GReeeeN

キセキ / GReeeeN5月

5月28日発売。ドラマ『ROOKIES』の主題歌で、卒業や結婚の場で長く歌われるようになった。

  • J-POP
  • GReeeeN
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truth/風の向こうへ / 嵐

truth/風の向こうへ / 嵐8月

8月20日発売。「truth」はドラマの主題歌、「風の向こうへ」は競馬中継のテーマという両A面だった。

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The Birthday 〜Ti Amo〜 / EXILE

The Birthday 〜Ti Amo〜 / EXILE9月

9月24日発売。この年の日本レコード大賞を受賞した。

  • J-POP
  • EXILE
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2007年(平成19年)の音楽 →

2007年に売れた6曲は、出どころがばらけている。1月のEXILE「Lovers Again」と2月の宇多田ヒカル「Flavor Of Life」はどちらもバラードで、後者はドラマ『花より男子2』の挿入歌だった。3月のコブクロ「蕾」はこの年の日本レコード大賞を受賞している。5月の「もってけ!セーラーふく」はアニメ『らき☆すた』のオープニング、9月のPerfume「ポリリズム」は中田ヤスタカのプロデュースで、どちらもテレビの歌番組の外から広がった曲だった。

Lovers Again / EXILE

Lovers Again / EXILE1月

1月17日発売。冬のバラードとして広く聴かれた1曲。

  • J-POP
  • EXILE
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Flavor Of Life / 宇多田ヒカル

Flavor Of Life / 宇多田ヒカル2月

2月28日発売。ドラマ『花より男子2』の挿入歌として使われ、配信でも大きく伸びた。

  • J-POP
  • 宇多田ヒカル
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蕾 / コブクロ

蕾 / コブクロ3月

3月21日発売。この年の日本レコード大賞を受賞した。

  • J-POP
  • コブクロ
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もってけ!セーラーふく

もってけ!セーラーふく5月

5月23日発売。アニメ『らき☆すた』のオープニング曲で、早口の歌詞と踊りごと広まった。

  • アニメソング
  • らき☆すた
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PEACH/HEART / 大塚愛

PEACH/HEART / 大塚愛7月

7月25日発売の15枚目のシングル。

  • J-POP
  • 大塚愛
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ポリリズム / Perfume

ポリリズム / Perfume9月

9月12日発売。中田ヤスタカのプロデュースで、Perfumeが広く知られるきっかけになった1曲。

  • テクノポップ
  • Perfume
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2006年(平成18年)の音楽 →

2006年に売れた6曲は前半に寄っていて、3月だけで2曲ある。3月15日の氷川きよし「一剣」はこの年の日本レコード大賞を受賞し、3月22日のKAT-TUN「Real Face」はデビュー曲でいきなり大きく売れた。5月はmihimaru GTの「気分上々↑↑」とアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の「ハレ晴レユカイ」が1週間違いで並んでいる。8月23日のTOKIO「宙船」は中島みゆきの書き下ろし、9月27日の絢香「三日月」はデビューの年に出た代表曲である。

一剣 / 氷川きよし

一剣 / 氷川きよし3月

3月15日発売。この年の日本レコード大賞を受賞した。

  • 演歌
  • 氷川きよし
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Real Face / KAT-TUN

Real Face / KAT-TUN3月

3月22日発売のデビューシングル。結成から6年を経ての1枚で、この年のオリコン年間売上でも上位に入った。

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気分上々↑↑ / mihimaru GT

気分上々↑↑ / mihimaru GT5月

5月3日発売。ラップと歌を行き来する作りで、この年を代表するヒットのひとつになった。

  • J-POP
  • mihimaru GT
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ハレ晴レユカイ

ハレ晴レユカイ5月

5月10日発売。アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のエンディング曲で、踊りごと広まった。

  • アニメソング
  • 涼宮ハルヒ
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宙船 / TOKIO

宙船 / TOKIO8月

8月23日発売。中島みゆきが書き下ろした曲で、ドラマ『My Boss My Hero』の主題歌になった。

  • ロック
  • TOKIO
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三日月 / 絢香

三日月 / 絢香9月

9月27日発売。デビューの年に出した曲で、以後長く歌われる代表曲になった。

  • J-POP
  • 絢香
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2005年(平成17年)の音楽 →

2005年に売れた6曲は、年の後半に寄っている。11月2日の「青春アミーゴ」はドラマ『野ブタ。をプロデュース』の役名そのままのユニット・修二と彰の1曲で、この年を代表するヒットになった。11月16日にはレミオロメンの「粉雪」が出て、冬の定番になっている。6月は倖田來未の「Butterfly」とMr.Childrenの「四次元 Four Dimensions」が1週間違いで並び、前者はこの年の日本レコード大賞を受賞した。2月のケツメイシ「さくら」と9月の大塚愛「プラネタリウム」が残る2曲である。

さくら / ケツメイシ

さくら / ケツメイシ2月

2月16日発売。桜と別れを重ねた曲で、春の定番として長く聴かれるようになった。

  • J-POP
  • ケツメイシ
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Butterfly / 倖田來未

Butterfly / 倖田來未6月

6月22日発売の16枚目のシングル。この年の日本レコード大賞を受賞した。

  • J-POP
  • 倖田來未
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プラネタリウム / 大塚愛

プラネタリウム / 大塚愛9月

9月21日発売の10枚目のシングル。

  • J-POP
  • 大塚愛
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青春アミーゴ / 修二と彰

青春アミーゴ / 修二と彰11月

11月2日発売。ドラマ『野ブタ。をプロデュース』から生まれたユニットの1曲で、この年を代表するヒットになった。

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粉雪 / レミオロメン

粉雪 / レミオロメン11月

11月16日発売。冬の定番として歌い継がれる曲になった。

  • ロック
  • レミオロメン
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2004年(平成16年)の音楽 →

2004年のヒット曲は、あとから長く歌われるものが多い年だった。2月の一青窈「ハナミズキ」と3月9日に出たレミオロメン「3月9日」は、どちらも結婚式や卒業式の定番になっている。4月の平井堅「瞳をとじて」は映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌でこの年のオリコン年間1位、5月のMr.Children「Sign」はドラマ『オレンジデイズ』の主題歌、7月のゆず「栄光の架橋」はアテネオリンピックのNHK放送テーマ曲だった。10月のORANGE RANGE「花」はバンド最大のヒットになった。

ハナミズキ / 一青窈

ハナミズキ / 一青窈2月

2月11日発売の5枚目のシングル。結婚式などで長く歌われる定番になった。

  • J-POP
  • 一青窈
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3月9日 / レミオロメン

3月9日 / レミオロメン3月

3月9日発売のメジャー2作目。友人の結婚式のために書かれた曲で、卒業ソングとしても広まった。

  • ロック
  • レミオロメン
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瞳をとじて / 平井堅

瞳をとじて / 平井堅4月

4月28日発売の20枚目のシングル。映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌で、この年のオリコン年間1位になった。

  • J-POP
  • 平井堅
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Sign / Mr.Children

Sign / Mr.Children5月

5月26日発売の26枚目のシングル。ドラマ『オレンジデイズ』の主題歌として書かれた。

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栄光の架橋 / ゆず

栄光の架橋 / ゆず7月

7月22日発売の21枚目のシングル。アテネオリンピックのNHK放送テーマ曲として使われた。

  • J-POP
  • ゆず
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花 / ORANGE RANGE

花 / ORANGE RANGE10月

10月20日発売の8枚目のシングル。映画『いま、会いにゆきます』の主題歌で、バンド最大のヒットになった。

  • ロック
  • ORANGE RANGE
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2003年(平成15年)の音楽 →

2003年は3月に集中した年。5日にSMAPの「世界に一つだけの花」と森山直太朗の「さくら」が同じ日に出て、前者は平成に出た作品では唯一のトリプルミリオンになった。12日にはBUMP OF CHICKENの「ロストマン/sailing day」が続いている。2月のI WiSH「明日への扉」は番組『あいのり』の主題歌、7月のORANGE RANGE「上海ハニー」は沖縄出身の6人組が広く知られるきっかけ、10月の中島美嘉「雪の華」は冬の定番として今も歌い継がれている。

2003年の音楽明日への扉 / I WiSH

明日への扉 / I WiSH2月

2月14日発売のデビューシングル。番組『あいのり』の主題歌で、川嶋あいとnaoによるユニット。

  • J-POP
  • I WiSH
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世界に一つだけの花 / SMAP

世界に一つだけの花 / SMAP3月

3月5日にシングルとして発売。もとは前年のアルバム収録曲で、平成に出た作品では唯一のトリプルミリオンになった。

  • J-POP
  • SMAP
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さくら / 森山直太朗

さくら / 森山直太朗3月

世界に一つだけの花と同じ3月5日発売の2枚目のシングル。卒業の季節に歌われる定番になった。

  • J-POP
  • 森山直太朗
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ロストマン/sailing day / BUMP OF CHICKEN

ロストマン/sailing day / BUMP OF CHICKEN3月

3月12日発売の6枚目のシングル。「sailing day」は映画『ONE PIECE』の主題歌に使われた。

  • ロック
  • BUMP OF CHICKEN
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上海ハニー / ORANGE RANGE

上海ハニー / ORANGE RANGE7月

7月16日発売の2枚目のシングル。沖縄出身の6人組が広く知られるきっかけになった。

  • ロック
  • ORANGE RANGE
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雪の華 / 中島美嘉

雪の華 / 中島美嘉10月

10月1日発売の10枚目のシングル。冬の定番として歌い継がれ、2019年には同名の映画も作られた。

  • J-POP
  • 中島美嘉
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2002年(平成14年)の音楽 →

2002年のヒット曲は新人の当たり年だった。2月の元ちとせ「ワダツミの木」と10月の一青窈「もらい泣き」はどちらもデビューシングルで、独特の声と言葉づかいで広まっている。8月の中島美嘉「WILL」もデビューから1年あまりの曲。ベテラン側は元日に出したMr.Children「君が好き」、5月の宇多田ヒカル「SAKURAドロップス/Letters」、7月の浜崎あゆみ「H」が並び、「H」はこの年を代表する売り上げになった。

君が好き / Mr.Children

君が好き / Mr.Children1月

1月1日発売の22枚目のシングル。元日に出すという珍しい売り方をした1曲。

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ワダツミの木 / 元ちとせ

ワダツミの木 / 元ちとせ2月

2月6日発売のデビューシングル。奄美大島の唄者が歌う独特の節回しが話題になった。

  • J-POP
  • 元ちとせ
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SAKURAドロップス/Letters / 宇多田ヒカル

SAKURAドロップス/Letters / 宇多田ヒカル5月

5月9日発売の11枚目のシングル。ドラマ『First Love』の主題歌として書かれた。

  • J-POP
  • 宇多田ヒカル
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2002年の音楽H / 浜崎あゆみ

H / 浜崎あゆみ7月

7月24日発売の27枚目のシングル。3曲入りで、この年を代表する売り上げになった。

  • J-POP
  • 浜崎あゆみ
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WILL / 中島美嘉

WILL / 中島美嘉8月

8月7日発売の5枚目のシングル。デビューから1年あまりで代表曲のひとつになった。

  • J-POP
  • 中島美嘉
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もらい泣き / 一青窈

もらい泣き / 一青窈10月

10月30日発売のデビューシングル。独特の言葉づかいの歌詞で、翌年の紅白初出場につながった。

  • J-POP
  • 一青窈
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2001年(平成13年)の音楽 →

2001年のヒット曲は出どころがばらけている。2月の宇多田ヒカル「Can You Keep A Secret?」はドラマ『HERO』の主題歌、5月の三木道三「Lifetime Respect」は日本のレゲエとしては異例のヒット、8月のZONE「secret base 〜君がくれたもの〜」は10代のバンドが歌う別れの歌だった。6月にはポルノグラフィティ「アゲハ蝶」、7月には桑田佳祐のソロ「波乗りジョニー」が出ている。年末の日本レコード大賞は9月27日発売の浜崎あゆみ「Dearest」に決まり、浜崎にとって初の受賞となった。

Can You Keep A Secret? / 宇多田ヒカル

Can You Keep A Secret? / 宇多田ヒカル2月

2月16日発売の7枚目のシングル。ドラマ『HERO』の主題歌で、この年を代表するヒットになった。

  • J-POP
  • 宇多田ヒカル
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Lifetime Respect / 三木道三

Lifetime Respect / 三木道三5月

5月23日発売。日本のレゲエとしては異例のヒットとなり、「一生一緒にいてくれや」の一節が広く口ずさまれた。

  • レゲエ
  • 三木道三
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アゲハ蝶 / ポルノグラフィティ

アゲハ蝶 / ポルノグラフィティ6月

6月27日発売の6枚目のシングル。ラテン調のアレンジで、バンドの代表曲のひとつになった。

  • ロック
  • ポルノグラフィティ
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波乗りジョニー / 桑田佳祐

波乗りジョニー / 桑田佳祐7月

7月4日発売のソロ6作目。サザンオールスターズの活動と並行して出した夏の1曲。

  • J-POP
  • 桑田佳祐
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secret base 〜君がくれたもの〜 / ZONE

secret base 〜君がくれたもの〜 / ZONE8月

8月8日発売。10代の少女4人によるバンドが歌った別れの歌で、以後も歌い継がれる定番になった。

  • ロック
  • ZONE
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Dearest / 浜崎あゆみ

Dearest / 浜崎あゆみ9月

9月27日発売の24枚目のシングル。この年の日本レコード大賞に選ばれ、浜崎は初受賞となった。

  • J-POP
  • 浜崎あゆみ
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2000年(平成12年)の音楽 →

2000年は1月に発売されたサザンオールスターズ「TSUNAMI」が年間チャートを制し、300万枚に迫るサザン最大のシングルになった年である。同じ1月にはMr.Childrenが活動再開後の「口笛」を出し、4月の福山雅治「桜坂」がミリオンセラーとなって桜の季節の定番曲になっている。6月の浜崎あゆみ「SEASONS」は歌詞とファッションの両面で若い女性のカリスマという立場を確かなものにし、8月のSMAP「らいおんハート」は同名ドラマの主題歌としても親しまれた。

TSUNAMI / サザンオールスターズ

TSUNAMI / サザンオールスターズ1月

桑田佳祐が歌い上げる壮大なバラード。年間チャートを制して300万枚に迫る大ヒットとなり、サザン最大のシングルになった。

  • J-POP
  • サザンオールスターズ
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桜坂 / 福山雅治

桜坂 / 福山雅治4月

坂道の情景に切ない恋を重ねたバラード。ミリオンセラーとなり、桜の季節の定番曲として長く愛される福山雅治の代表作になった。

  • J-POP
  • 福山雅治
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SEASONS / 浜崎あゆみ

SEASONS / 浜崎あゆみ6月

圧倒的な人気を誇った浜崎あゆみのミリオンヒット。歌詞とファッションの両面で若い女性のカリスマとして時代を牽引した。

  • J-POP
  • 浜崎あゆみ
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らいおんハート / SMAP

らいおんハート / SMAP8月

「君を守るため そのために生まれてきたんだ」のフレーズが響くラブソング。同名ドラマの主題歌としても親しまれた。

  • J-POP
  • SMAP
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口笛 / Mr.Children

口笛 / Mr.Children1月

活動再開後のミスチルが放った優しいミディアムバラード。素朴なメロディと温かい歌詞で、幅広い世代に受け入れられた。

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サウダージ / ポルノグラフィティ

サウダージ / ポルノグラフィティ9月

9月13日発売のポルノグラフィティ4作目のシングル。ラテンの香りを帯びたメロディで、バンドの代表曲のひとつになった。

  • ロック
  • ポルノグラフィティ
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1999年(平成11年)の音楽 →

1999年は3月に2つの記録的なヒットが重なった年で、NHK『おかあさんといっしょ』から生まれた「だんご3兄弟」が世代を超えて売れ、同じ月に宇多田ヒカルのデビューアルバム『First Love』が日本の歴代最高セールスを記録した。9月にはつんく♂プロデュースの「LOVEマシーン」がモーニング娘。ブームを決定づけている。2月のGLAY「winter,again」がミリオンを記録する一方、10月の椎名林檎「本能」は独創的な世界観で90年代末のロックシーンに強い印象を残した。

だんご3兄弟

だんご3兄弟3月

NHK「おかあさんといっしょ」から生まれた歌が世代を超えて大ヒット。CDは記録的な売上を達成し、社会現象と呼ばれるほどの人気となった。

  • 童謡
  • 大ヒット
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First Love / 宇多田ヒカル

First Love / 宇多田ヒカル3月

デビューアルバムが日本の歴代最高セールスを記録。R&Bを取り入れた完成度の高い楽曲群が絶賛され、宇多田ヒカルを一躍トップアーティストに押し上げた。

  • アルバム
  • 宇多田ヒカル
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LOVEマシーン / モーニング娘。

LOVEマシーン / モーニング娘。9月

つんく♂プロデュースによる底抜けに明るいダンスナンバー。「日本の未来は」のフレーズとともに大ヒットし、モーニング娘。ブームを決定づけた。

  • J-POP
  • モーニング娘。
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本能 / 椎名林檎

本能 / 椎名林檎10月

看護師姿のミュージックビデオも話題を呼んだ椎名林檎のヒット曲。独創的な世界観と歌唱で、90年代末のロックシーンに強烈な印象を残した。

  • ロック
  • 椎名林檎
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Winter,again / GLAY

Winter,again / GLAY2月

雪をテーマにした壮大なバラードでミリオンを記録。前年からの人気を確固たるものにし、GLAYの代表曲の一つとなった。

  • ロック
  • GLAY
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Grateful Days / Dragon Ash

Grateful Days / Dragon Ash5月

5月1日発売のDragon Ash5枚目のシングル。ZeebraとACOを迎えたミクスチャーロックで、ヒップホップをお茶の間に届けた一曲となった。

  • ミクスチャー
  • Dragon Ash
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1998年(平成10年)の音楽 →

1998年は12月に発売された宇多田ヒカルのデビュー曲「Automatic」が、当時15歳の歌声でR&Bを日本語ポップスに持ち込み、翌年の『First Love』の大ヒットへつながった年である。年の前半はバンドの勢いが強く、GLAYの「誘惑」がオリコン年間チャートの上位を占め、L'Arc-en-Cielの「HONEY」が夏を代表するヒットになっている。1月のSMAP「夜空ノムコウ」はグループ初のミリオンセラーで、3月のSPEED「my graduation」とともに長く歌い継がれる曲になった。

夜空ノムコウ / SMAP

夜空ノムコウ / SMAP1月

スガシカオが作詞に参加したミディアムバラード。SMAP初のミリオンセラーシングルとなり、世代を超えて歌い継がれる代表曲になった。

  • J-POP
  • SMAP
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誘惑 / GLAY

誘惑 / GLAY4月

「SOUL LOVE」との同時リリースで話題を呼んだGLAY絶頂期のロックナンバー。オリコン年間チャート上位を独占し、バンドブームの頂点を象徴した。

  • ロック
  • GLAY
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Automatic / 宇多田ヒカル

Automatic / 宇多田ヒカル12月

当時15歳の宇多田ヒカルのデビューシングル。R&Bを日本語ポップスに昇華した歌声が衝撃を与え、翌年のアルバム「First Love」の大ヒットへつながった。

  • R&B
  • 宇多田ヒカル
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my graduation / SPEED

my graduation / SPEED3月

10代のグループSPEEDが放った卒業ソング。透明感のあるハーモニーが幅広い世代に響き、この年を代表するヒットの一つとなった。

  • J-POP
  • SPEED
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HONEY / L'Arc-en-Ciel

HONEY / L'Arc-en-Ciel7月

3曲同時リリースの一つとして発表された疾走感あるロックナンバー。バンドの人気を決定づけ、夏を代表するヒット曲になった。

  • ロック
  • L'Arc-en-Ciel
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長い間 / Kiroro

長い間 / Kiroro1月

1月21日発売のKiroroのメジャーデビューシングル。沖縄出身の2人によるピアノ主体のバラードで、息の長いヒットとなった。

  • J-POP
  • Kiroro
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1997年(平成9年)の音楽 →

1997年はミリオンが当たり前のように並んだ年で、2月の安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」は女性ソロ歌手として歴代最高のシングル売上を記録した。7月にはKinKi Kidsが山下達郎作曲の「硝子の少年」でデビューしていきなり初登場1位となり、10月にはSPEEDの「White Love」が続いている。バンド勢ではGLAYの「HOWEVER」がビジュアル系バンドブームを牽引し、Mr.Childrenは活動休止をはさんだ復帰期に「Everything (It's you)」をミリオンに乗せた。

CAN YOU CELEBRATE? / 安室奈美恵

CAN YOU CELEBRATE? / 安室奈美恵2月

小室哲哉が手がけた安室奈美恵最大のヒットバラード。結婚ソングの定番として長く歌われ、ミリオンを超える売上を記録した。

  • J-POP
  • 安室奈美恵
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硝子の少年 / KinKi Kids

硝子の少年 / KinKi Kids7月

堂本光一・堂本剛のユニットKinKi Kidsのデビュー曲。山下達郎が作曲した歌謡曲調のメロディで、初登場1位のミリオンヒットとなった。

  • J-POP
  • KinKi Kids
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HOWEVER / GLAY

HOWEVER / GLAY8月

バンドGLAYの人気を決定づけたバラード。伸びやかなメロディと切ない歌詞がヒットし、この時期のビジュアル系バンドブームを牽引した。

  • ロック
  • GLAY
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White Love / SPEED

White Love / SPEED10月

10代のダンス&ボーカルグループSPEEDが放ったウィンターバラード。高い歌唱力とキレのあるダンスで、幅広い世代の支持を得た。

  • J-POP
  • SPEED
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Everything (It's you) / Mr.Children

Everything (It's you) / Mr.Children2月

2月に発売されたMr.Childrenのシングル。活動休止をはさんだ復帰期の1曲で、ドラマ主題歌として広く聴かれミリオンヒットとなった。

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ひだまりの詩 / Le Couple

ひだまりの詩 / Le Couple5月

5月に発売された夫婦デュオLe Coupleのシングル。ドラマ『ひとつ屋根の下2』の主題歌として親しまれ、この年を代表するミリオンヒットになった。

  • J-POP
  • Le Couple
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1996年(平成8年)の音楽 →

1996年は映像作品との結びつきが強い年で、Mr.Children「名もなき詩」と久保田利伸「LA・LA・LA LOVE SONG」がドラマの、JUDY AND MARY「そばかす」がアニメ『るろうに剣心』の主題歌だった。『ロングバケーション』も『るろうに剣心』も、同じ1996年に始まった作品である。小室哲哉はglobe「DEPARTURES」と安室奈美恵「Don't wanna cry」の2曲で顔を出し、後者はこの年の日本レコード大賞を受賞した。

名もなき詩 / Mr.Children

名もなき詩 / Mr.Children2月

ドラマ主題歌として発売され、200万枚超を売り上げたミスチルの代表曲。等身大の言葉をぶつける歌詞が幅広い世代の共感を呼んだ。

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DEPARTURES / globe

DEPARTURES / globe1月

小室哲哉のユニットglobeが放ったミリオンヒット。疾走感のあるサウンドとKEIKOの歌声で、小室ファミリー全盛期を象徴した一曲。

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アジアの純真 / PUFFY

アジアの純真 / PUFFY5月

奥田民生と井上陽水が制作を手がけたPUFFYのデビュー曲。脱力感のある2人の掛け合いと言葉遊びの歌詞で一躍人気者になった。

  • J-POP
  • PUFFY
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LA・LA・LA LOVE SONG / 久保田利伸

LA・LA・LA LOVE SONG / 久保田利伸5月

月9ドラマ『ロングバケーション』の主題歌として大ヒットしたラブソング。滑らかなグルーヴが、ドラマの人気とともに街にあふれた。

  • R&B
  • 久保田利伸
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そばかす / JUDY AND MARY

そばかす / JUDY AND MARY2月

アニメ『るろうに剣心』の主題歌として親しまれたバンドのヒット曲。YUKIの弾けるような歌声と疾走感で、この年を代表する一曲となった。

  • ロック
  • JUDY AND MARY
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Don't wanna cry / 安室奈美恵

Don't wanna cry / 安室奈美恵3月

3月13日発売。小室哲哉プロデュースによるミリオンセラーで、この年の日本レコード大賞を受賞した。

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1995年(平成7年)の音楽 →

1995年はドラマ主題歌がそのままミリオンに直結した年で、7月のDREAMS COME TRUE「LOVE LOVE LOVE」は200万枚を超えて年間シングル1位、5月の岡本真夜「TOMORROW」も累計177万枚を売り上げた。プロデューサーの存在感も大きく、小室哲哉が浜田雅功と組んだH Jungle with t「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~」と、小林武史が手がけたMY LITTLE LOVER「Hello, Again ~昔からある場所~」が並んでいる。バンド勢ではMr.ChildrenとB'zがそれぞれ勢いを保った。

LOVE LOVE LOVE / DREAMS COME TRUE

LOVE LOVE LOVE / DREAMS COME TRUE7月

ドラマ主題歌として書き下ろされたラブバラード。200万枚を超える売上で年間シングル1位を記録し、ドリカム最大のヒット曲となった。

  • J-POP
  • DREAMS COME TRUE
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WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~ / H Jungle with t

WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~ / H Jungle with t3月

小室哲哉とダウンタウン浜田雅功による企画ユニットの一曲。力強い応援歌が大ヒットし、小室サウンド全盛時代の到来を印象づけた。

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シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~ / Mr.Children

シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~ / Mr.Children5月

人気絶頂のミスチルが放ったアップテンポなラブソング。軽快なサウンドとひねりの効いた歌詞で、この年を代表するヒットの一つになった。

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Hello, Again ~昔からある場所~ / MY LITTLE LOVER

Hello, Again ~昔からある場所~ / MY LITTLE LOVER8月

小林武史プロデュースで人気を博したユニットの代表曲。ノスタルジックなメロディとakkoの澄んだ歌声が、幅広い世代に長く愛された。

  • J-POP
  • MY LITTLE LOVER
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LOVE PHANTOM / B'z

LOVE PHANTOM / B'z10月

長い演奏から始まる劇的な構成が話題を呼んだB'zのシングル。初登場1位を記録し、バンドの勢いを象徴する一曲となった。

  • ロック
  • B'z
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TOMORROW / 岡本真夜

TOMORROW / 岡本真夜5月

1995年5月発売のデビュー3作目。TBSドラマ『セカンド・チャンス』主題歌として支持を集め、オリコン累計177万枚を売り上げる応援歌の定番となった。

  • J-POP
  • 岡本真夜
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1994年(平成6年)の音楽 →

1994年はMr.Childrenと小室哲哉が2曲ずつを占め、この2つの流れが以後のJ-POPを引っ張っていくことになる。Mr.Childrenは「CROSS ROAD」でブレイクの足がかりをつかみ、6月の「innocent world」が200万枚を超えるミリオンとなった。小室サイドはtrfの「survival dAnce ~no no cry more~」が137万枚、篠原涼子 with t.komuroの「恋しさと せつなさと 心強さと」がミリオンで、中島みゆき「空と君のあいだに」はドラマ『家なき子』の主題歌としてヒットしている。

innocent world / Mr.Children

innocent world / Mr.Children6月

Mr.Childrenの人気を決定づけたヒット曲。前向きな歌詞と伸びやかなメロディで、200万枚を超えるミリオンとなった。

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CROSS ROAD / Mr.Children

CROSS ROAD / Mr.Children

ドラマ主題歌として親しまれたMr.Childrenのバラード。ミリオンセラーとなり、ブレイクの足がかりとなった。

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空と君のあいだに / 中島みゆき

空と君のあいだに / 中島みゆき

ドラマ『家なき子』の主題歌として大ヒットした中島みゆきの楽曲。力強い歌声がドラマの人気を支えた。

  • J-POP
  • 中島みゆき
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恋しさと せつなさと 心強さと / 篠原涼子 with t.komuro

恋しさと せつなさと 心強さと / 篠原涼子 with t.komuro

小室哲哉プロデュースによる大ヒット曲。アニメ映画の主題歌として親しまれ、ミリオンセラーとなった。

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ロマンスの神様 / 広瀬香美

ロマンスの神様 / 広瀬香美

冬のスキー場を彩ったヒット曲。広瀬香美の伸びやかな歌声で「冬の女王」と呼ばれるきっかけとなった。

  • J-POP
  • 広瀬香美
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survival dAnce ~no no cry more~ / trf

survival dAnce ~no no cry more~ / trf5月

小室哲哉プロデュースのダンスユニットが放った137万枚のヒット。日本レコード大賞優秀賞を受け、小室サウンドの勢いを決定づけた。

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1993年(平成5年)の音楽 →

1993年に売れた6曲は、どれもテレビと結びついている。「TRUE LOVE」は『あすなろ白書』、「YAH YAH YAH」は『振り返れば奴がいる』の主題歌、「揺れる想い」は夏の飲料の、「裸足の女神」はトヨタ「カローラレビン」のCMソングで、「ロード」もTBS系番組のエンディング曲から火がついた。ZARDは「負けないで」「揺れる想い」の2曲が入り、「YAH YAH YAH」と「TRUE LOVE」は200万枚を超えるミリオンセラーになった。

負けないで / ZARD

負けないで / ZARD1月

力強い応援ソングとして親しまれたZARDの代表曲。テレビ番組との連動で大ヒットし、世代を超えて歌い継がれている。

  • J-POP
  • ZARD
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ロード / THE 虎舞竜

ロード / THE 虎舞竜1月

人生を旅にたとえた語りのようなヒット曲。じわじわと支持を広げ、続編が作られるほどの人気となった。

  • J-POP
  • THE 虎舞竜
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YAH YAH YAH / CHAGE and ASKA

YAH YAH YAH / CHAGE and ASKA3月

力強いメッセージで支持されたCHAGE and ASKAのヒット曲。200万枚を超えるミリオンセラーとなった。

  • J-POP
  • CHAGE and ASKA
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揺れる想い / ZARD

揺れる想い / ZARD5月

夏の飲料CMソングとして親しまれたZARDのヒット曲。爽やかな坂井泉水の歌声が季節を彩った。

  • J-POP
  • ZARD
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裸足の女神 / B'z

裸足の女神 / B'z6月

6月2日発売。トヨタ「カローラレビン」のCMソングとして流れ、オリコン週間1位を2週連続で獲得。1993年のシングル年間5位となり、B'zの6作連続ミリオンを記録した。

  • ロック
  • B'z
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TRUE LOVE / 藤井フミヤ

TRUE LOVE / 藤井フミヤ11月

11月10日発売。ドラマ『あすなろ白書』の主題歌として5週連続オリコン1位を記録し、200万枚を超える藤井フミヤ唯一のミリオンセラーとなった。

  • J-POP
  • 藤井フミヤ
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1992年(平成4年)の音楽 →

1992年に並ぶ4曲のうち、米米CLUB「君がいるだけで」とサザンオールスターズ「涙のキッス」はどちらもドラマ主題歌で、前者は200万枚を超えるミリオンセラーとなった。大事MANブラザーズバンド「それが大事」は「負けないこと 投げ出さないこと」のサビで応援歌の定番になり、平松愛理「部屋とYシャツと私」は結婚を等身大の言葉で歌って支持された。前年に続き、テレビドラマが曲を広げる最大の窓口だった年である。

君がいるだけで / 米米CLUB

君がいるだけで / 米米CLUB

ドラマ主題歌として大ヒットした米米CLUBの代表曲。200万枚を超えるミリオンセラーとなった。

  • J-POP
  • 米米CLUB
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涙のキッス / サザンオールスターズ

涙のキッス / サザンオールスターズ

ドラマ主題歌として親しまれたサザンのラブバラード。桑田佳祐の甘い歌声が街にあふれた。

  • J-POP
  • サザンオールスターズ
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それが大事 / 大事MANブラザーズバンド

それが大事 / 大事MANブラザーズバンド

「負けないこと 投げ出さないこと」のサビで親しまれた応援ソング。ミリオンヒットとなった。

  • J-POP
  • 応援ソング
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部屋とYシャツと私 / 平松愛理

部屋とYシャツと私 / 平松愛理

結婚をテーマにした平松愛理のヒット曲。等身大の歌詞と親しみやすいメロディで支持された。

  • J-POP
  • 平松愛理
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もう恋なんてしない / 槇原敬之

もう恋なんてしない / 槇原敬之5月

5月25日発売の槇原敬之5枚目のシングル。別れたあとの強がりをそのまま歌詞にした一曲で、彼の代表曲になった。

  • J-POP
  • 槇原敬之
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クリスマスキャロルの頃には / 稲垣潤一

クリスマスキャロルの頃には / 稲垣潤一10月

10月28日発売の稲垣潤一27作目のシングル。冬の定番として毎年かかる曲になり、翌年には両A面で再発売された。

  • J-POP
  • 稲垣潤一
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1991年(平成3年)の音楽 →

1991年はドラマ主題歌がそのまま国民的ヒットになった年で、『101回目のプロポーズ』のCHAGE and ASKA「SAY YES」は200万枚を超え、『東京ラブストーリー』の小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」がこれに続いた。槇原敬之「どんなときも。」も映画主題歌で、6曲のうち3曲が映像作品と結びついている。ASKAはソロの「はじまりはいつも雨」でも顔を出し、12月にはZOOの「Choo Choo TRAIN」が列車をイメージした振り付けで人気を呼んだ。バラードが並ぶこの年に、3月のB'z「LADY NAVIGATION」がロックの側から食い込んでいる。

SAY YES / CHAGE and ASKA

SAY YES / CHAGE and ASKA

ドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として大ヒット。200万枚を超えるミリオンセラーとなった。

  • J-POP
  • CHAGE and ASKA
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ラブ・ストーリーは突然に / 小田和正

ラブ・ストーリーは突然に / 小田和正

ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌。切ないメロディがドラマの人気とともに大ヒットした。

  • J-POP
  • 小田和正
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どんなときも。/ 槇原敬之

どんなときも。/ 槇原敬之

映画主題歌として親しまれた槇原敬之の代表曲。まっすぐな歌詞で幅広い世代の共感を呼んだ。

  • J-POP
  • 槇原敬之
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はじまりはいつも雨 / ASKA

はじまりはいつも雨 / ASKA

ASKAのソロによるヒット曲。しっとりとしたメロディで、この年を代表するラブソングとなった。

  • J-POP
  • ASKA
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Choo Choo TRAIN / ZOO

Choo Choo TRAIN / ZOO12月

ダンスボーカルグループZOOのヒット曲。列車をイメージした振り付けが人気を呼んだ(のちにEXILEもカバー)。

  • ダンス
  • ZOO
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LADY NAVIGATION / B'z

LADY NAVIGATION / B'z3月

3月27日にBMGルームスから発売されたB'z 8作目のシングル。バラードとドラマ主題歌が並んだこの年のヒットチャートに、ロックの側から食い込んだ曲になった。

  • ロック
  • B'z
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1990年(平成2年)の音楽 →

1990年の6曲は、テレビやCMから広まったものが多い。アニメ『ちびまる子ちゃん』の主題歌「おどるポンポコリン」がこの年のレコード大賞に輝き、米米CLUB「浪漫飛行」は航空会社のCMソング、LINDBERG「今すぐKiss Me」はドラマ主題歌として知られた。KAN「愛は勝つ」はミリオンセラーとなり、THE BLUE HEARTS「情熱の薔薇」とともに、前向きな言葉をまっすぐ歌う曲がよく響いた年だった。毛色が違うのは5月にデビューしたたまの「さよなら人類」で、オリコンに初登場1位で入り、レコード大賞の最優秀ロック・新人賞を受けている。

おどるポンポコリン / B.B.クィーンズ

おどるポンポコリン / B.B.クィーンズ

アニメ『ちびまる子ちゃん』の主題歌。軽快なメロディで世代を超えて親しまれ、この年のレコード大賞に輝いた。

  • 歌謡曲
  • アニメ主題歌
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浪漫飛行 / 米米CLUB

浪漫飛行 / 米米CLUB

航空会社のCMソングとして人気を集めたヒット曲。伸びやかなメロディが、旅の情景を思わせた。

  • J-POP
  • 米米CLUB
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愛は勝つ / KAN

愛は勝つ / KAN

「必ず最後に愛は勝つ」のサビで親しまれたKANの代表曲。前向きなメッセージがミリオンセラーとなった。

  • J-POP
  • KAN
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情熱の薔薇 / THE BLUE HEARTS

情熱の薔薇 / THE BLUE HEARTS

ザ・ブルーハーツの代表曲のひとつ。まっすぐな歌詞と力強い演奏で、幅広い層に響いた。

  • ロック
  • THE BLUE HEARTS
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今すぐKiss Me / LINDBERG

今すぐKiss Me / LINDBERG

疾走感あふれるガールズロック。ドラマ主題歌として広まり、渡瀬マキの伸びやかな歌声が支持された。

  • ロック
  • LINDBERG
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さよなら人類 / たま

さよなら人類 / たま5月

5月5日発売のたまのデビューシングル。オリコン週間ランキングで初登場1位を獲得し、累計59万枚を売り上げた。第32回日本レコード大賞の最優秀ロック・新人賞を受け、紅白歌合戦にも初出場している。

  • ロック
  • たま
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