愛という名のもとに1月
1月9日から3月26日までフジテレビ系「木曜劇場」で放送。野島伸司の脚本で鈴木保奈美・唐沢寿明・江口洋介が出演し、最終回は異例の15分拡大で放送された。
- フジテレビ
- 野島伸司
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あの頃の世の中を、年単位で振り返る
1992年のドラマは、フジテレビとTBSが対照的な形で当てた年だった。1月にフジの木曜劇場で始まった野島伸司脚本の『愛という名のもとに』は、最終回を異例の15分拡大で放送するほどの反響になった。7月にTBSの金曜ドラマで始まった『ずっとあなたが好きだった』は、佐野史郎が演じたマザコン夫「冬彦さん」がその年の流行語金賞になっている。フジは4月に月9で『素顔のままで』、5月に2夜連続の『北の国から'92巣立ち』も出し、NHKは1月から大河ドラマ第30作『信長 KING OF ZIPANGU』、10月から連続テレビ小説第48作『ひらり』を放送した。
1月9日から3月26日までフジテレビ系「木曜劇場」で放送。野島伸司の脚本で鈴木保奈美・唐沢寿明・江口洋介が出演し、最終回は異例の15分拡大で放送された。
7月3日から9月25日までTBS系「金曜ドラマ」枠で放送。佐野史郎が演じたマザコン夫「冬彦さん」が社会現象になり、その年の流行語金賞にも選ばれた。
5月22日と23日の2夜にわたってフジテレビ系で放送された138分のスペシャル。倉本聰の『北の国から』シリーズの一編で、裕木奈江が出演した。
10月5日から翌年4月3日まで放送されたNHK連続テレビ小説第48作。内館牧子の作で石田ひかりが主演し、相撲部屋を舞台にした。