東京ラブストーリー1月
フジテレビの「月9」枠で放送されたドラマ。柴門ふみの漫画が原作で、最終回の平均視聴率32.3%を記録する大ヒットになった。
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あの頃の世の中を、年単位で振り返る
1991年のドラマは、フジテレビの月9が2本続けて当たった年だった。1月期の『東京ラブストーリー』は最終回の平均視聴率32.3%、7月期の『101回目のプロポーズ』は平均23.6%・最終回36.7%を記録している。この年の流行語に入った「僕は死にましぇん」は後者から出た台詞である。ほかにフジは10月に『もう誰も愛さない』、TBSは1月に『想い出にかわるまで』を放送し、NHKは1月から大河ドラマ第29作『太平記』、4月から連続テレビ小説第46作『おんなは度胸』を届けた。
フジテレビの「月9」枠で放送されたドラマ。柴門ふみの漫画が原作で、最終回の平均視聴率32.3%を記録する大ヒットになった。
7月1日から9月16日までフジテレビ系「月9」枠で放送。浅野温子と武田鉄矢のダブル主演で、平均視聴率23.6%・最終回36.7%を記録した。