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1991年のヒット商品

1991年(平成3年)のすべて歴代のヒット商品

1991年のヒット商品は、若者の遊びと装い、そして持ち歩くものに分かれている。5月に東京・芝浦にオープンしたジュリアナ東京はお立ち台とボディコンの光景でバブル末期を象徴し、渋谷から広まった「渋カジ」はアメカジ風の着こなしを全国の学生へ届けた。カルピスウォーターはそのまま飲める手軽さで定番になっている。4月にNTTが出した「超小型携帯電話・ムーバ」は当時世界最軽量・最小で、携帯電話が本当に持ち歩ける道具になった起点にあたる。5月発売のホンダ・ビートは軽のミッドシップ・オープンスポーツ、11月13日発売の宮沢りえの写真集『Santa Fe』は155万部を売り上げた。

ジュリアナ東京

ジュリアナ東京5月

5月に東京・芝浦にオープンした大型ディスコ。お立ち台とボディコンの光景が、バブル末期の華やかさを象徴した。

  • ディスコ
  • ブーム
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カルピスウォーター

カルピスウォーター

カルピスをそのまま飲めるようにした清涼飲料。手軽な甘さで人気となり、ロングセラーの定番となった。

  • 飲料
  • ヒット商品
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1991年のヒット商品渋カジ

渋カジ

渋谷の若者を中心に広まったカジュアルファッション。アメカジ風の着こなしが全国の学生に影響を与えた。

  • ファッション
  • 若者文化
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1991年のヒット商品超小型携帯電話「ムーバ」

超小型携帯電話「ムーバ」4月

NTTが4月から提供を始めた携帯電話。当時としては世界最軽量・最小で、自動車電話やショルダーホンと区別するために「超小型携帯電話・ムーバ」と呼ばれた。端末は当初レンタルで、売り切り制が解禁されるのは1994年4月である。

  • 携帯電話
  • NTT
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ホンダ・ビート

ホンダ・ビート5月

本田技研工業が5月から1996年まで製造・販売した軽自動車規格のオープンカー。エンジンを座席の後ろに置くミッドシップの2人乗りで、軽のスポーツカーが相次いで出た時期を代表する1台になった。

  • 自動車
  • ホンダ
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1991年式のホンダ・ビート(写真は後年のイベント展示) 撮影: MrWalkr / CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons

Santa Fe

Santa Fe11月

11月13日に朝日出版社から発売された宮沢りえの写真集。撮影は篠山紀信で、当時18歳の人気と相まって155万部のベストセラーとなり、芸能人写真集の売上部数の記録になった。

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  • ベストセラー
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ほかの年のヒット商品

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