2008年のヒット商品taspo
2008年のヒット商品
2008年は「持ち物」より「仕組み」が変わった年だった。3月から順次入ったtaspoはタバコの自動販売機に成人識別を持ち込み、4月からは40歳以上を対象にした特定健診が始まって腹囲を測るようになる。7月4日には録画のコピー制限を緩めたダビング10が動き出し、11月4日には自動車のご当地ナンバーが交付された。物としては7月11日に日本で初めて売られたiPhone 3Gと、11月1日のニンテンドーDSiの2つが大きい。
2008年のヒット商品特定健診(メタボ健診)が始まる
特定健診(メタボ健診)が始まる4月
4月から、40歳から74歳までの公的医療保険の加入者を対象に特定健康診査と特定保健指導が始まった。腹囲を測る健診として知られる。
- 厚生労働省
- 健康
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2008年のヒット商品ダビング10
ダビング107月
7月4日に運用が始まった、地上デジタル放送の録画を9回コピーして1回移動できる仕組み。それまでの「コピーワンス」を緩めたもの。
- 放送
- AV機器
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2008年のヒット商品iPhone 3G
ニンテンドーDSi11月
11月1日発売。ニンテンドーDS Liteの上位モデルで、カメラとSDカードスロットを載せ、ダウンロード販売の窓口も付いた。
- 任天堂
- ゲーム機
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2008年のヒット商品ご当地ナンバー