2008年のマンガ
2008年に連載が始まった6作は、『週刊少年ジャンプ』が3作を占める。3月の『ぬらりひょんの孫』、5月の『トリコ』、8月の『バクマン。』で、最後の1作は『DEATH NOTE』の大場つぐみと小畑健が漫画家を目指す高校生を描いたものだった。残る3作は雑誌がばらけていて、『BE・LOVE』の『ちはやふる』、『コミックビーム』の『テルマエ・ロマエ』、『週刊少年マガジン』の『君のいる町』が並ぶ。競技かるたと古代ローマの浴場という、それまで漫画になりにくかった題材が入った年でもある。
テルマエ・ロマエ2月
『コミックビーム』2008年2月号から連載開始。ヤマザキマリによる、古代ローマの浴場設計技師が現代日本の風呂に飛ばされる話。
- コミックビーム
- エンターブレイン
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バクマン。8月
『週刊少年ジャンプ』2008年37・38合併号から連載開始。『DEATH NOTE』の大場つぐみと小畑健が、漫画家を目指す高校生を描いた。
- 週刊少年ジャンプ
- 集英社
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