2009年のマンガ
2009年に連載が始まった6作は、いまも名前が通っているものが多い。1月の『黒子のバスケ』、5月の『青の祓魔師』『めだかボックス』とジャンプ系が3作を占め、5月の『アイアムアヒーロー』は青年誌のゾンビものである。10月に『別冊少年マガジン』の創刊号から始まった『進撃の巨人』と、7月にウェブサイトで始まった『ワンパンマン』は、載る場所そのものが新しかった。ウェブ発の漫画が広く読まれる例はここから増えていく。
アイアムアヒーロー5月
『ビッグコミックスピリッツ』2009年22・23合併号から連載開始。花沢健吾による、売れない漫画家が主人公のゾンビもの。
- ビッグコミックスピリッツ
- 小学館
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めだかボックス5月
『週刊少年ジャンプ』2009年24号から連載開始。西尾維新の原作・暁月あきらの作画で、生徒会長が目安箱の依頼を片づけていく。
- 週刊少年ジャンプ
- 集英社
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ワンパンマン7月
7月3日からウェブサイトで連載が始まった。ONEによる、一撃で敵を倒してしまうヒーローを描いたギャグで、web発の漫画が広く読まれる例になった。
- ウェブ漫画
- ONE
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