2009年のニュース新型インフルエンザが流行する
新型インフルエンザが流行する5月
豚由来のA(H1N1)型インフルエンザが世界的に流行し、日本でも5月に国内の感染が確認された。マスクが品薄になり、学校の休校が相次いだ。
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あの頃の世の中を、年単位で振り返る
2009年は制度と政治が大きく動いた年だった。5月21日に裁判員制度が始まり、選ばれた国民が刑事裁判の審理に加わることになる。8月30日の衆議院選挙では民主党が大勝して自民党から政権が移り、11月10日には行政刷新会議の事業仕分けが公開の場で始まった。同じ年に豚由来の新型インフルエンザが世界的に流行し、日本でも5月に国内の感染が確認されてマスクが品薄になっている。6月25日にはマイケル・ジャクソンが50歳で亡くなり、7月22日には各地で皆既日食が観測された。
豚由来のA(H1N1)型インフルエンザが世界的に流行し、日本でも5月に国内の感染が確認された。マスクが品薄になり、学校の休校が相次いだ。
8月30日の第45回衆議院議員総選挙で民主党が大勝し、自民党から政権が移った。9月に鳩山由紀夫内閣が発足している。
11月10日、行政刷新会議のワーキンググループによる事業仕分けが公開の場で始まった。予算の無駄を洗い出す作業が中継された。