行け!稲中卓球部3月
『週刊ヤングマガジン』1993年14号から連載開始。古谷実によるギャグ漫画で、冴えない中学卓球部員たちの下品で切ない日常が熱狂的な支持を集めた。
- 週刊ヤングマガジン
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あの頃の世の中を、年単位で振り返る
1993年に連載が始まった6作のうち3作が『週刊少年ジャンプ』で、6月に『NINKU -忍空-』、8月に『とっても!ラッキーマン』と『地獄先生ぬ〜べ〜』が相次いで登場した。青年誌では『行け!稲中卓球部』と『無限の住人』が、ギャグと時代劇という正反対の方向で長く読まれる作品になっている。少女誌では『なかよし』11月号からCLAMPの『魔法騎士レイアース』が始まった。
『週刊ヤングマガジン』1993年14号から連載開始。古谷実によるギャグ漫画で、冴えない中学卓球部員たちの下品で切ない日常が熱狂的な支持を集めた。
『週刊少年ジャンプ』1993年26号から連載開始。桐山光侍による、忍術と拳法を組み合わせた「忍空」の使い手たちの戦いを描いたアクション漫画。
『月刊アフタヌーン』で1993年6月から連載開始。沙村広明による時代劇で、不死の身体を持つ剣客・万次が少女・凜の復讐に付き添う長編となった。
『週刊少年ジャンプ』1993年35号から連載開始。ガモウひろしによるギャグ漫画で、実力ではなく「運」だけで勝つヒーローという発想が受けた。
『週刊少年ジャンプ』1993年38号から連載開始。真倉翔原作・岡野剛作画で、鬼の手を持つ小学校教師が妖怪から児童を守る学園ホラー。
『なかよし』1993年11月号から連載開始。CLAMPによるファンタジーで、異世界セフィーロに召喚された3人の中学生が魔法騎士として戦う物語。