2008年のテレビ
2008年のテレビドラマは、原作つきと社会派が並んだ年だった。1月6日にNHKの大河ドラマ『篤姫』が宮崎あおいの主演で始まり、4月10日の『ラスト・フレンズ』は恋愛暴力や性別の悩みを正面から扱っている。4月19日の『ROOKIES』は野球漫画が原作で、主題歌のGReeeeN「キセキ」ごと広まった。5月12日の『CHANGE』は小学校の教師が総理大臣になるという月9で、10月17日の『流星の絆』は東野圭吾の小説を宮藤官九郎が脚本にしている。
あの頃の世の中を、年単位で振り返る
2008年のテレビドラマは、原作つきと社会派が並んだ年だった。1月6日にNHKの大河ドラマ『篤姫』が宮崎あおいの主演で始まり、4月10日の『ラスト・フレンズ』は恋愛暴力や性別の悩みを正面から扱っている。4月19日の『ROOKIES』は野球漫画が原作で、主題歌のGReeeeN「キセキ」ごと広まった。5月12日の『CHANGE』は小学校の教師が総理大臣になるという月9で、10月17日の『流星の絆』は東野圭吾の小説を宮藤官九郎が脚本にしている。