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1994年のテレビ

1994年(平成6年)のすべて歴代のテレビ

1994年のテレビは6本のうち4本がフジテレビで、10月期だけで『29歳のクリスマス』『妹よ』『若者のすべて』の3本が並んだ。最も広く届いたのは日本テレビの『家なき子』で、安達祐実の台詞「同情するならカネをくれ」がこの年の新語・流行語大賞の年間大賞になっている。1月期の「月9」『この世の果て』は野島伸司が夜の街で働く女性を描き、当時の枠としては重い題材が話題を呼んだ。

この世の果て

この世の果て1月

1月放送開始のフジテレビ「月9」。野島伸司脚本で、生活のために夜の街で働く女性を描き、当時の月9としては重い題材が話題になった。

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花の乱

花の乱4月

4月3日放送開始のNHK大河ドラマ第33作。応仁の乱を日野富子の視点から描いた、大河としては異色の室町時代もの。

  • NHK
  • 大河ドラマ
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家なき子

家なき子4月

4月16日放送開始の日本テレビ土曜ドラマ。安達祐実演じる少女の「同情するならカネをくれ」が流行語大賞の年間大賞になった。

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29歳のクリスマス

29歳のクリスマス10月

10月放送開始のフジテレビ木曜劇場。山口智子演じる29歳の女性の仕事と恋を描き、同世代の共感を集めた。

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妹よ

妹よ10月

10月放送開始のフジテレビ「月9」。唐沢寿明と和久井映見が兄妹を演じ、家族の絆を軸にした人間ドラマ。

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若者のすべて

若者のすべて10月

10月放送開始のフジテレビ水曜劇場。萩原聖人ら同世代のキャストで、若者たちの群像を描いた青春群像劇。

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ほかの年のテレビ

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