この世の果て1月
1月放送開始のフジテレビ「月9」。野島伸司脚本で、生活のために夜の街で働く女性を描き、当時の月9としては重い題材が話題になった。
- フジテレビ
- 野島伸司
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あの頃の世の中を、年単位で振り返る
1994年のテレビは6本のうち4本がフジテレビで、10月期だけで『29歳のクリスマス』『妹よ』『若者のすべて』の3本が並んだ。最も広く届いたのは日本テレビの『家なき子』で、安達祐実の台詞「同情するならカネをくれ」がこの年の新語・流行語大賞の年間大賞になっている。1月期の「月9」『この世の果て』は野島伸司が夜の街で働く女性を描き、当時の枠としては重い題材が話題を呼んだ。
1月放送開始のフジテレビ「月9」。野島伸司脚本で、生活のために夜の街で働く女性を描き、当時の月9としては重い題材が話題になった。