トモダチコレクション6月
6月18日発売のニンテンドーDS用ソフト。自分や知り合いに似せたMiiが勝手に暮らすのを眺めるという、目的のない作りだった。
- ニンテンドーDS
- 任天堂
あの頃の世の中を、年単位で振り返る
1990〜2009年/60件を収録
1990年11月のスーパーファミコン発売からあとの、あの頃DBに収録した任天堂のハードとソフトを年代順に並べました。スーパーファミコン・ゲームボーイポケット・NINTENDO64・ゲームボーイアドバンス・ゲームキューブ・ニンテンドーDS・Wiiと世代をまたぎ、1996年には『ポケットモンスター 赤・緑』と『スーパーマリオ64』が、2001年には携帯機と据置機の新型が同じ年に出ています。2006年はニンテンドーDS LiteとWiiが同じ年に並びました。
6月18日発売のニンテンドーDS用ソフト。自分や知り合いに似せたMiiが勝手に暮らすのを眺めるという、目的のない作りだった。
6月25日発売。Wiiリモコンプラスを同梱し、手首のひねりまで拾えるようにしたうえでリゾート地の12種目を入れた。
11月1日発売。ニンテンドーDS Liteの上位モデルで、カメラとSDカードスロットを載せ、ダウンロード販売の窓口も付いた。
5月25日発売のニンテンドーDS用ソフト。2Dの横スクロールマリオを久しぶりに作り直し、シリーズを立て直した。
12月2日にゲームキューブ版とWii版が同時に発売。Wiiの立ち上げを担った1本で、狼に変わる主人公を描いた。
12月2日発売。Wii本体と同じ日に出たテニスやボウリングの詰め合わせで、リモコンを振る遊びをそのまま説明する役目を負った。
5月19日発売のニンテンドーDS用ソフト。東北大学の川島隆太が監修し、それまでゲームを触らなかった中高年まで広げた。
11月7日発売のゲームキューブ用レースゲーム。1台に2人が乗り、運転とアイテム係を交代しながら走るシリーズ第4作。
12月13日発売のゲームキューブ用アクションアドベンチャー。輪郭線を強調したトゥーンシェードの絵作りが賛否を呼んだ。
11月21日発売のゲームキューブ用対戦アクション。シリーズ第2作で、任天堂のキャラクターが一堂に会し、みんなで遊ぶ定番になった。
「3日間で滅ぶ世界」を時を巻き戻しながら救う異色作。仮面で姿を変える仕組みと重いテーマ性で、今なお語り継がれる一本になった。
任天堂の人気キャラクターが一堂に会して戦う対戦アクション。相手を場外に弾き出すシンプルなルールが幅広い層に受け、シリーズ化の原点となった。
11月21日に任天堂が発売したゲームボーイ用RPG。初代から3年半ぶりの続編で、時間の概念や新地方の追加により長く遊べる作りになった。
NINTENDO64で発売された3Dアクションアドベンチャーの金字塔。Z注目システムなど後のゲームデザインに大きな影響を与え、国内外で最高評価を獲得した。
ピカチュウが主人公の後ろをついて歩く特別版。テレビアニメの人気と連動して大ヒットし、ポケモンブームをさらに押し広げた。
NINTENDO64のシューティング。振動が伝わる周辺機器に対応し、迫力ある3D空戦とキャラクターたちの掛け合いで親しまれた。
7月21日に任天堂が発売した薄型のゲームボーイ。画面が見やすい白黒液晶になり、『ポケットモンスター』の人気とともに携帯機を持ち歩く光景が広がった。
2月にゲームボーイで発売されたRPG。集めて交換し、対戦する遊びが口コミで広がり、通信ケーブルを介した子どもたちの一大ブームを生んだ。
NINTENDO64と同時に発売された3Dアクション。自由に動き回れる立体的な世界を実現し、3Dゲームの操作の基礎を築いた記念碑的作品。
ヨッシーが主役の横スクロールアクション。クレヨン画のような手描き風のグラフィックと、赤ちゃんマリオを守る新機軸で新鮮な驚きを与えた。
事前レンダリングの立体的なグラフィックで人気を博したアクションの続編。ディディーとディクシーが海賊に挑む冒険が高い完成度で描かれた。
6月6日にゲームボーイで発売されたアクションアドベンチャー。携帯機でありながら濃密な謎解きと不思議な島の物語で高く評価された。
4月にファミコンで発売されたシミュレーションRPGの第1作。倒れた仲間が戻らない緊張感で、新しいジャンルを築いた。
7月27日に任天堂がファミリーコンピュータとゲームボーイへ同時発売した落ち物パズル。カプセルの色を合わせてウイルスを消す遊びで、携帯機でも同じ手触りを持ち込んだ。