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2002年のヒット商品

2002年(平成14年)のすべて歴代のヒット商品

2002年の売り場は通信と車が動いた年。4月にKDDIが第3世代のau CDMA 1Xを始め、前年のFOMAに出遅れていたauが巻き返す足がかりを作った。同じ4月に麒麟麦酒の淡麗グリーンラベルが出て、それまで主流にならなかったカロリーオフの発泡酒が定着している。車では5月にトヨタ・istが登場し、前年6月に出たホンダ・フィットがこの年の国内販売1位になった。2月には日本でもXboxが発売されたが振るわず、9月に出たタカラのバウリンガルは犬の鳴き声を訳す玩具として30万個を売り、イグノーベル賞まで受賞した。

Xbox

Xbox2月

2月22日に日本で発売されたマイクロソフト初の家庭用ゲーム機。米国では前年11月に先行発売されていたが、日本では苦戦した。

  • マイクロソフト
  • ゲーム機
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初代Xboxの本体とコントローラー 撮影: Evan-Amos / パブリックドメイン, Wikimedia Commons

淡麗グリーンラベル

淡麗グリーンラベル4月

4月に麒麟麦酒が発売した発泡酒。カロリーオフを前面に出し、それまで主流にならなかったこの分野を定着させた。

  • キリン
  • 飲料
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2002年のヒット商品au CDMA 1X

au CDMA 1X4月

4月にKDDIが始めた第3世代携帯電話。従来方式との互換性が高く、前年のFOMAに出遅れていたauが巻き返す足がかりになった。

  • au
  • 携帯電話
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トヨタ・ist

トヨタ・ist5月

5月に発売されたトヨタの小型車。ヴィッツをベースに背を高くした四角い車体で、コンパクトカー競争のなかに投入された。

  • トヨタ
  • 自動車
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2002年のヒット商品バウリンガル

バウリンガル9月

9月にタカラが発売した犬の鳴き声を翻訳する玩具。国内外で約30万個を売り上げ、2002年度のイグノーベル賞平和賞を受賞した。

  • タカラ
  • 玩具
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ホンダ・フィットが国内販売1位に

ホンダ・フィットが国内販売1位に

前年6月に出たフィットが、2002年の国内最多販売車種になった。2位はカローラ、3位はマーチで、コンパクトカーが上位を占めた。

  • ホンダ
  • 自動車
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