クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲4月
4月21日公開の劇場版第9作。昭和の匂いに大人たちが取り込まれていく物語で、子ども向けの枠を超えて語られる作品になった。
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あの頃の世の中を、年単位で振り返る
2001年の映画館は『千と千尋の神隠し』の年だった。7月20日公開で興行収入316億8000万円を記録し、当時の日本歴代1位を塗り替えている。同じアニメーションでは4月の『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』が、子ども向けの枠を超えた作品として語られるようになった。実写では9月の『ウォーターボーイズ』と10月の『陰陽師』が邦画を支え、洋画は8月の『ジュラシック・パークIII』と、12月1日に日本公開された『ハリー・ポッターと賢者の石』が並んでいる。
4月21日公開の劇場版第9作。昭和の匂いに大人たちが取り込まれていく物語で、子ども向けの枠を超えて語られる作品になった。
7月20日公開のスタジオジブリ作品。興行収入316億8000万円で当時の日本歴代1位となり、ベルリン国際映画祭の金熊賞も受賞した。
12月1日に日本公開されたシリーズ第1作。原作の世界的な人気をそのまま持ち込み、以後10年続く映画シリーズの出発点になった。