1999年の特撮
1999年の特撮はテレビ4本と映画2本。テレビ朝日では1月に『燃えろ!!ロボコン』、2月にスーパー戦隊第23作『救急戦隊ゴーゴーファイブ』と東映作品が並び、前者は石ノ森章太郎の死後に作られた最初の石ノ森原作の東映特撮でもあった。テレビ東京では1月に声優を主役に据えた『ボイスラッガー』、10月に円谷プロダクションの『ブースカ! ブースカ!!』が始まっている。映画は3月に平成ウルトラ3作のヒーローが共演した『超時空の大決戦』、12月にシリーズ第23作『ゴジラ2000 ミレニアム』が公開された。
燃えろ!!ロボコン1月
1月31日にテレビ朝日系で放送開始した東映制作の全51話。1974年の『がんばれ!!ロボコン』のリメイクで、石ノ森章太郎の死後に作られた最初の石ノ森原作の東映特撮作品にあたる。
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ブースカ! ブースカ!!10月
10月2日にテレビ東京系で放送開始した円谷プロダクション制作の全38話。1966年の『快獣ブースカ』を下敷きにした作品として作られた。
- テレビ東京
- 円谷プロ
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ウルトラマンティガ・ダイナ&ガイア 超時空の大決戦3月
3月6日公開。平成ウルトラシリーズ3作のヒーローが共演した松竹配給の特撮映画で、監督は小中和哉、上映時間は74分。
- 松竹
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ゴジラ2000 ミレニアム12月
12月11日公開の東宝映画。ゴジラシリーズ第23作で、監督は大河原孝夫、主演は村田雄浩。観客動員数200万人・興行収入16億5,000万円を記録した。
- 東宝
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