あの頃DB

2004年の流行語

2004年(平成16年)のすべて歴代の流行語

2004年の新語・流行語大賞の年間大賞は「チョー気持ちいい」だった。アテネオリンピックの競泳で金メダルを取った北島康介が、直後のインタビューで発した一言。同じ年に選ばれた「自己責任」は4月のイラク日本人人質事件で被害者に向けられた言葉で、受賞に値する人々への配慮から「該当者なし」という異例の扱いになっている。ほかには『冬のソナタ』から広がった「冬ソナ」と「韓流」、小説と映画の『世界の中心で、愛をさけぶ』の略称「セカチュー」、オリックスと近鉄の合併に始まる「球界再編」があった。

2004年の流行語自己責任

自己責任4月

4月のイラク日本人人質事件で、被害者に向けられた言葉。流行語大賞に選ばれたが、受賞に値する人々への配慮から「該当者なし」となった。

  • 流行語
  • 社会
YouTubeで観るWikipediaで見る →
2004年の流行語チョー気持ちいい

チョー気持ちいい8月

アテネオリンピックの競泳男子100m平泳ぎで金メダルを取った北島康介が、直後のインタビューで発した一言。この年の年間大賞。

  • 流行語
  • スポーツ
YouTubeで観るWikipediaで見る →
2004年の流行語冬ソナ

冬ソナ

韓国ドラマ『冬のソナタ』の略称。日本での放送が「冬ソナ現象」と呼ばれる社会現象になり、主演のペ・ヨンジュンは「ヨン様」と呼ばれた。

  • 流行語
  • 韓国ドラマ
YouTubeで観るWikipediaで見る →
2004年の流行語韓流

韓流

韓国の大衆文化が広まる現象を指す言葉。日本では『冬のソナタ』をきっかけに、ドラマから音楽・料理まで一気に関心が広がった。

  • 流行語
  • 韓国
YouTubeで観るWikipediaで見る →
セカチュー

セカチュー

片山恭一の小説『世界の中心で、愛をさけぶ』の略称。この年に映画とテレビドラマが同時に作られ、原作も売れ続けた。

  • 流行語
  • 書籍
YouTubeで観るPR楽天で見る →
2004年の流行語球界再編

球界再編

オリックスと近鉄の合併発表から始まった一連の騒動。9月には日本のプロ野球史上初のストライキが行われ、11月の楽天の新規参入につながった。

  • 流行語
  • プロ野球
YouTubeで観るWikipediaで見る →

ほかの年の流行語

2004年のほかのカテゴリ