おっはー
香取慎吾扮する「慎吾ママ」の朝のあいさつが子どもを中心に大流行。この年の新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれた。
- 流行語
- テレビ
YouTubeで観るWikipediaで見る →
慎吾ママを演じた香取慎吾(写真は後年) 撮影: sean / CC BY-SA 2.0, Wikimedia Commons
あの頃の世の中を、年単位で振り返る
2000年の新語・流行語大賞は年間大賞が2つ選ばれ、慎吾ママの朝のあいさつ「おっはー」と、インターネットが社会を根本から変えるとされた「IT革命」が並んだ。子どもの遊びと経済政策の言葉が、同じ年の頂点に立ったことになる。シドニー五輪からは金メダルを取った高橋尚子の愛称「Qちゃん」と、柔道の田村亮子が大会前に語った「最高でも金、最低でも金」が生まれ、クラブや若者のあいだでは「パラパラ」が再燃した。
香取慎吾扮する「慎吾ママ」の朝のあいさつが子どもを中心に大流行。この年の新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれた。
慎吾ママを演じた香取慎吾(写真は後年) 撮影: sean / CC BY-SA 2.0, Wikimedia Commons
シドニー五輪で金メダルを獲得した高橋尚子の愛称。親しみやすいキャラクターとともに、日本中で呼ばれる名前になった。
「Qちゃん」と呼ばれた高橋尚子(写真は2008年) 撮影: Steve Nelson / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons