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2000年の流行語

2000年(平成12年)のすべて歴代の流行語

2000年の新語・流行語大賞は年間大賞が2つ選ばれ、慎吾ママの朝のあいさつ「おっはー」と、インターネットが社会を根本から変えるとされた「IT革命」が並んだ。子どもの遊びと経済政策の言葉が、同じ年の頂点に立ったことになる。シドニー五輪からは金メダルを取った高橋尚子の愛称「Qちゃん」と、柔道の田村亮子が大会前に語った「最高でも金、最低でも金」が生まれ、クラブや若者のあいだでは「パラパラ」が再燃した。

おっはー

おっはー

香取慎吾扮する「慎吾ママ」の朝のあいさつが子どもを中心に大流行。この年の新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれた。

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慎吾ママを演じた香取慎吾(写真は後年) 撮影: sean / CC BY-SA 2.0, Wikimedia Commons

2000年の流行語IT革命

IT革命

インターネットの普及が経済や社会を根本から変えるとして注目された言葉。政策でも盛んに使われ、年間大賞に輝いた。

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Qちゃん

Qちゃん

シドニー五輪で金メダルを獲得した高橋尚子の愛称。親しみやすいキャラクターとともに、日本中で呼ばれる名前になった。

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「Qちゃん」と呼ばれた高橋尚子(写真は2008年) 撮影: Steve Nelson / CC BY-SA 3.0, Wikimedia Commons

2000年の流行語最高で金 最低でも金

最高で金 最低でも金

柔道の田村亮子がシドニー五輪前に語った言葉。有言実行で金メダルを獲得し、この年を代表する流行語となった。

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2000年の流行語パラパラ

パラパラ

手や腕を細かく動かして踊るダンスがクラブや若者の間で再燃。振り付けを覚えて皆で揃えて踊る楽しさが広がった。

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2000年の流行語ジコチュー

ジコチュー

自分のことしか考えない態度を指す「自己中心的」の略。公共広告機構の広告から広まり、この年の新語・流行語大賞トップテンに入った。

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ほかの年の流行語

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