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2007年の流行語

2007年(平成19年)のすべて歴代の流行語

2007年の流行語は、人につけられた呼び名が目立つ。年間大賞の「(宮崎を)どげんかせんといかん」は知事になった東国原英夫の言葉、もう一つの「ハニカミ王子」はアマチュアで優勝したゴルファー・石川遼につけられた呼び名だった。「そんなの関係ねぇ」は小島よしお、「どんだけぇ〜」はIKKOと、お笑いから2語が入っている。残る2語は世の中を映していて、「ネットカフェ難民」は住居を持たない働き方を、「猛暑日」は気象庁がこの年から使い始めた35度以上の日を指す。

2007年の流行語(宮崎を)どげんかせんといかん

(宮崎を)どげんかせんといかん

宮崎県知事になった東国原英夫の言葉。年間大賞に選ばれた。

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2007年の流行語ハニカミ王子

ハニカミ王子

アマチュアで優勝したゴルファー・石川遼につけられた呼び名。こちらも年間大賞になった。

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2007年の流行語そんなの関係ねぇ

そんなの関係ねぇ

小島よしおのネタの決めぜりふ。

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2007年の流行語どんだけぇ〜

どんだけぇ〜

メイクアップアーティストのIKKOが広めた言い回し。

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2007年の流行語ネットカフェ難民

ネットカフェ難民

定まった住居を持たずネットカフェで寝泊まりする人を指した言葉。『ネットカフェ難民』の著者・川崎昌平が受賞した。

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2007年の流行語猛暑日

猛暑日

最高気温が35度以上の日を指す言葉。気象庁がこの年から使い始めた。熊谷市の商店会長が受賞している。

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ほかの年の流行語

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