ファイナルファンタジーVII1月
1月にプレイステーションで発売されたスクウェアのRPG。美麗な3D映像とムービーで物語を描き、国内400万本超を売り上げて社会現象となった。
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あの頃の世の中を、年単位で振り返る
1997年は6本のうち4本がプレイステーションで、1月の『ファイナルファンタジーVII』が国内400万本を超えて社会現象となり、主役のハードが入れ替わったことをはっきり示した年である。スクウェアは6月の『ファイナルファンタジータクティクス』も出し、12月の『グランツーリスモ』はドライブゲームの新しい基準を打ち立てた。12月にコナミが稼働させたアーケードの『beatmania』は、前年の『パラッパラッパー』に続いて音楽ゲームというジャンルを確立している。
1月にプレイステーションで発売されたスクウェアのRPG。美麗な3D映像とムービーで物語を描き、国内400万本超を売り上げて社会現象となった。
12月に発売されたリアル志向のレースゲーム。実在の車を精密に再現し、運転そのものを味わう作りで、ドライブゲームの新しい基準を打ち立てた。
手持ちの音楽CDを読み込ませてモンスターを生み出す、テクモの育成ゲーム。どのCDから何が出るかを試す遊びが口コミで広がり人気を集めた。
NINTENDO64のシューティング。振動が伝わる周辺機器に対応し、迫力ある3D空戦とキャラクターたちの掛け合いで親しまれた。
12月にコナミが稼働させた業務用のDJシミュレーションゲーム。5つの鍵盤とターンテーブルを曲に合わせて操作する遊びが受け、音楽ゲームというジャンルを生んだ。