歴代のゲーム
1998〜2000年/15件を収録
2000年(平成12年)のゲーム →
PlayStation 23月
DVD再生も可能な次世代機としてソニーが投入。発売日には長い行列ができ、ゲーム機がリビングのAV機器を兼ねる時代の到来を告げた。
- ソニー
- ゲーム機
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち8月
4年半の開発期間を経て登場したシリーズ最新作。石版を集めて過去の世界を蘇らせる構成と圧倒的なボリュームで、PS最大級のヒットとなった。
- PlayStation
- エニックス
ファイナルファンタジーIX7月
原点回帰を掲げ、中世的な世界観とデフォルメされたキャラクターで描かれたシリーズ第9作。PS世代のFFを締めくくる作品となった。
- PlayStation
- スクウェア
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面4月
「3日間で滅ぶ世界」を時を巻き戻しながら救う異色作。仮面で姿を変える仕組みと重いテーマ性で、今なお語り継がれる一本になった。
- NINTENDO64
- 任天堂
ワンダースワンカラー12月
バンダイの携帯ゲーム機がカラー液晶に進化。ファイナルファンタジー移植などの話題作を得て、携帯機市場で存在感を見せた。
- バンダイ
- ゲーム機
1999年(平成11年)のゲーム →
大乱闘スマッシュブラザーズ1月
任天堂の人気キャラクターが一堂に会して戦う対戦アクション。相手を場外に弾き出すシンプルなルールが幅広い層に受け、シリーズ化の原点となった。
- NINTENDO64
- 任天堂
サルゲッチュ6月
アナログスティック必須のPlayStation用アクション。逃げ回るサルを網で捕まえる爽快感と個性的なキャラクターで人気を集めた。
- PlayStation
- ソニー
シーマン ~禁断のペット~7月
人間の顔を持つ奇妙な魚をマイクで話しかけて育てるドリームキャストの異色作。斎藤晴彦のナレーションと毒のある会話が話題をさらった。
- ドリームキャスト
- セガ
ワンダースワン3月
ゲームボーイの生みの親・横井軍平が開発に関わったバンダイの携帯ゲーム機。軽量・低価格・長い電池寿命を武器に任天堂の牙城に挑んだ。
- バンダイ
- ゲーム機
ネオジオポケット カラー3月
SNKが投入したカラー液晶の携帯ゲーム機。カチッとした8方向スティックと格闘ゲームの移植で、コアなゲームファンから支持された。
- SNK
- ゲーム機
1998年(平成10年)のゲーム →
ゼルダの伝説 時のオカリナ11月
NINTENDO64で発売された3Dアクションアドベンチャーの金字塔。Z注目システムなど後のゲームデザインに大きな影響を与え、国内外で最高評価を獲得した。
- NINTENDO64
- 任天堂
メタルギアソリッド9月
PlayStationで発売された小島秀夫監督のステルスアクション。「敵に見つからない」ことを核にした映画的な演出とストーリーで、世界的ヒットを記録した。
- PlayStation
- コナミ
ドリームキャスト11月
セガが投入した家庭用ゲーム機。標準搭載のモデムによるネット対応をいち早く打ち出し、「セガール」こと湯川専務のCMシリーズでも大きな話題を呼んだ。
- セガ
- ゲーム機
バイオハザード21月
警察署を舞台にしたサバイバルホラーの続編。2人の主人公の視点が交差する「ザッピングシステム」と濃密な演出で、シリーズの人気を決定づけた。
- PlayStation
- カプコン
ポケットモンスター ピカチュウ9月
ピカチュウが主人公の後ろをついて歩く特別版。テレビアニメの人気と連動して大ヒットし、ポケモンブームをさらに押し広げた。
- ゲームボーイ
- 任天堂