あの頃DB

歴代のゲーム

1990〜2009年/121件を収録

2009年(平成21年)のゲーム →

2009年の6本は、遊ぶ相手が誰かで割れている。6月の『Wii Sports Resort』と12月の『New スーパーマリオブラザーズ Wii』は同じ部屋の家族や友達と、7月の『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』はすれちがい通信で見知らぬ人と、9月の『ラブプラス』は画面の中の1人とだけ向き合う。6月の『トモダチコレクション』は目的すら置かず、似顔絵のMiiが勝手に暮らすのを眺める作りだった。8月の『モンスターハンター3』はシリーズを携帯機から据置機に戻している。

トモダチコレクション

トモダチコレクション6月

6月18日発売のニンテンドーDS用ソフト。自分や知り合いに似せたMiiが勝手に暮らすのを眺めるという、目的のない作りだった。

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Wii Sports Resort

Wii Sports Resort6月

6月25日発売。Wiiリモコンプラスを同梱し、手首のひねりまで拾えるようにしたうえでリゾート地の12種目を入れた。

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ドラゴンクエストIX 星空の守り人

ドラゴンクエストIX 星空の守り人7月

7月11日発売のニンテンドーDS用RPG。すれちがい通信で他の人の宝の地図を交換でき、携帯機ならではの遊び方を広げた。

  • ニンテンドーDS
  • スクウェア・エニックス
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モンスターハンター3

モンスターハンター38月

8月1日発売のWii用ソフト。シリーズを据置機に戻し、水中での狩りを新しく入れた。

  • Wii
  • カプコン
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ラブプラス

ラブプラス9月

9月3日発売のニンテンドーDS用ソフト。告白してからが本編という作りで、現実の時間と同じ速さで日々が進む。

  • ニンテンドーDS
  • コナミ
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New スーパーマリオブラザーズ Wii

New スーパーマリオブラザーズ Wii12月

12月3日発売。横スクロールのマリオを4人同時に遊べるようにし、Wiiの終盤を支えた1本になった。

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2008年(平成20年)のゲーム →

2008年の6本のうち5本が任天堂で、しかも4本がWii用である。1月の『大乱闘スマッシュブラザーズX』、4月の『マリオカートWii』、10月の『Wii Music』、11月の『街へいこうよ どうぶつの森』と、前年までに広げた層をそのまま抱えにいった年だった。7月の『リズム天国ゴールド』はニンテンドーDS用で、タッチペンで拍に合わせるだけの作りである。ここに1本だけ混じるのが6月のPlayStation 3用『メタルギアソリッド4』で、こちらはPS3の代表作になった。

大乱闘スマッシュブラザーズX

大乱闘スマッシュブラザーズX1月

1月31日発売のWii用対戦アクション。シリーズ第3作で、他社のキャラクターも参戦した。

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マリオカートWii

マリオカートWii4月

4月10日発売。ハンドル型の周辺機器を同梱し、車体をバイクにもできるようにしてシリーズを広げた。

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メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット

メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット6月

6月12日発売のPlayStation 3用ソフト。小島プロダクションが手がけたシリーズ6作目で、PS3の代表作になった。

  • プレイステーション3
  • コナミ
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リズム天国ゴールド

リズム天国ゴールド7月

7月31日発売のニンテンドーDS用音楽ゲーム。タッチペンで拍に合わせるだけの作りで、幅広い層に届いた。

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Wii Music

Wii Music10月

10月16日発売。リモコンを楽器のように振って演奏する形をとり、譜面どおりに弾かなくても音楽になる作りだった。

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街へいこうよ どうぶつの森

街へいこうよ どうぶつの森11月

11月20日発売のWii用ソフト。シリーズ第5作で、村の外に街を作り、Wiiスピークで声を届けられるようにした。

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2007年(平成19年)のゲーム →

2007年の6本は、遊びの入口を広げようとしたものが多い。2月の『レイトン教授と不思議な町』は謎解きを物語でつなぎ、12月の『Wii Fit』はバランスWiiボードを付けてゲーム機を体重計にした。同じ2月の『モンスターハンターポータブル 2nd』は集まって狩る遊びを決定づけ、PSPの代表作になっている。任天堂は6月の『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』でタッチペンだけの操作を試し、11月の『スーパーマリオギャラクシー』では重力の向きが変わる立体の面を作った。5月の『オーディンスフィア』は手描きの絵を大きく動かした1本である。

レイトン教授と不思議な町

レイトン教授と不思議な町2月

2月15日発売のニンテンドーDS用ソフト。レベルファイブが手がけ、謎解きを物語でつないだ作りが幅広い層に届いた。

  • ニンテンドーDS
  • レベルファイブ
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モンスターハンターポータブル 2nd

モンスターハンターポータブル 2nd2月

2月22日発売のPSP用ソフト。前作で定着した集まって狩る遊びをさらに広げ、携帯機のシリーズを決定づけた。

  • PSP
  • カプコン
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オーディンスフィア

オーディンスフィア5月

5月17日発売のPlayStation 2用RPG。ヴァニラウェアの手描きの絵を大きく動かす画面で知られる。

  • プレイステーション2
  • アトラス
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ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計6月

6月23日発売のニンテンドーDS用ソフト。『風のタクト』の続編にあたり、操作をタッチペンだけで組み立てた。

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スーパーマリオギャラクシー

スーパーマリオギャラクシー11月

11月1日発売のWii用3Dアクション。小さな星を巡る構成にして、重力の向きが変わる遊びを持ち込んだ。

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Wii Fit

Wii Fit12月

12月1日発売。体重と重心を測るバランスWiiボードが付属し、ゲーム機を運動の道具にした。Wii発売1周年の記念作にあたる。

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2006年(平成18年)のゲーム →

2006年に並ぶ6本は、任天堂が4本を占める。5月の『New スーパーマリオブラザーズ』は2Dの横スクロールを久しぶりに作り直したもので、9月の『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』とあわせてニンテンドーDSの厚みを作った。12月2日にはWiiの発売と同じ日に『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』と『Wii Sports』が出ている。残る2本はPlayStation 2の大作で、3月の『ファイナルファンタジーXII』は戦闘のつなぎ方を変え、4月の『大神』は墨絵のような画面と筆の操作を持ち込んだ。

ファイナルファンタジーXII

ファイナルファンタジーXII3月

3月16日発売のPlayStation 2用RPG。戦闘のつながりを切らないシームレスな作りに変え、シリーズの形を大きく動かした。

  • プレイステーション2
  • スクウェア・エニックス
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大神

大神4月

4月20日発売のPlayStation 2用アクション。墨絵のような画面で、筆で描くと世界が変わるという操作を持ち込んだ。

  • プレイステーション2
  • カプコン
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New スーパーマリオブラザーズ

New スーパーマリオブラザーズ5月

5月25日発売のニンテンドーDS用ソフト。2Dの横スクロールマリオを久しぶりに作り直し、シリーズを立て直した。

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ポケットモンスター ダイヤモンド・パール

ポケットモンスター ダイヤモンド・パール9月

9月28日発売のニンテンドーDS用RPG。シリーズ第4世代にあたり、無線での交換と対戦がここで当たり前になった。

  • ニンテンドーDS
  • ポケモン
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ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス12月

12月2日にゲームキューブ版とWii版が同時に発売。Wiiの立ち上げを担った1本で、狼に変わる主人公を描いた。

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Wii Sports

Wii Sports12月

12月2日発売。Wii本体と同じ日に出たテニスやボウリングの詰め合わせで、リモコンを振る遊びをそのまま説明する役目を負った。

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2005年(平成17年)のゲーム →

2005年に並ぶ6本のうち3本がニンテンドーDS用で、しかもどれも従来のゲームらしくない。4月の『nintendogs』は子犬を世話するだけ、5月の『脳を鍛える大人のDSトレーニング』は計算と音読を続けるだけで、後者は中高年まで買い手を広げた。11月の『おいでよ どうぶつの森』はシリーズを初めて携帯機に移している。残る3本は据置機と携帯機の大作で、1月の『バイオハザード4』は視点を背後に変えてシリーズを作り直し、12月の『モンスターハンターポータブル』は持ち寄って狩る遊びを定着させた。

バイオハザード4

バイオハザード41月

1月27日に日本で発売されたニンテンドー ゲームキューブ用ソフト。視点を背後からに変え、シリーズの作りを大きく変えた。

  • ゲームキューブ
  • カプコン
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nintendogs

nintendogs4月

4月21日発売のニンテンドーDS用ソフト。子犬を育てるだけの内容で、タッチペンとマイクを使って世話をする。

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脳を鍛える大人のDSトレーニング

脳を鍛える大人のDSトレーニング5月

5月19日発売のニンテンドーDS用ソフト。東北大学の川島隆太が監修し、それまでゲームを触らなかった中高年まで広げた。

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ワンダと巨像

ワンダと巨像10月

10月27日発売のPlayStation 2用ソフト。敵は16体の巨像だけで、その体をよじ登って倒すという作りだった。

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おいでよ どうぶつの森

おいでよ どうぶつの森11月

11月23日発売のニンテンドーDS用ソフト。シリーズ初の携帯機版で、通信でよその村へ遊びに行けるようになった。

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モンスターハンターポータブル

モンスターハンターポータブル12月

12月1日発売のPSP用ソフト。据置機で始まったシリーズを携帯機に移し、持ち寄って遊ぶ形が定着した。

  • PSP
  • カプコン
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2004年(平成16年)のゲーム →

2004年は据置機のPlayStation 2が最後の充実期を迎えた年。3月11日の『モンスターハンター』は大型のモンスターを何人かで狩るという遊びを持ち込み、以後長く続くシリーズの第1作になった。同じ3月の『塊魂』は身の回りの物を転がして巻き込むという発想だけで成り立つ異色作。11月27日の『ドラゴンクエストVIII』はシリーズで初めて全編を3Dで描き、日本のPS2用ソフトで最多となる370万本を出荷している。任天堂側では7月の『ペーパーマリオRPG』と9月の『ポケットモンスター エメラルド』が出た。

モンスターハンター

モンスターハンター3月

3月11日にカプコンが発売したPlayStation 2用アクション。大型モンスターを何人かで狩るという遊びで、以後長く続くシリーズの第1作。

  • プレイステーション2
  • カプコン
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塊魂

塊魂3月

3月18日にナムコが発売したPlayStation 2用アクション。身の回りの物を転がして巻き込み、塊を大きくしていくという発想だけで成り立っている。

  • プレイステーション2
  • ナムコ
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ペーパーマリオRPG

ペーパーマリオRPG7月

7月22日発売のゲームキューブ用RPG。紙のように薄いマリオが折れたり丸まったりして仕掛けを解く。

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ポケットモンスター エメラルド

ポケットモンスター エメラルド9月

9月16日発売のゲームボーイアドバンス用RPG。2002年の『ルビー・サファイア』のマイナーチェンジ版にあたる。

  • ゲームボーイアドバンス
  • ポケモン
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ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君11月

11月27日発売のPlayStation 2用RPG。シリーズで初めて全編を3Dで描き、日本のPS2用ソフトで最多となる370万本を出荷した。

  • プレイステーション2
  • スクウェア・エニックス
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グランツーリスモ4

グランツーリスモ412月

12月28日発売のPlayStation 2用レースゲーム。実在の車700台以上を収録し、PS2で出た最後のグランツーリスモになった。

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2003年(平成15年)のゲーム →

2003年のゲームはニンテンドー ゲームキューブが最も充実した年で、7月の『F-ZERO GX』、8月の『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』、11月の『マリオカート ダブルダッシュ!!』が並んだ。2月28日の『メトロイドプライム』は横スクロールだったシリーズを一人称視点に作り替えている。PlayStation 2側では2月27日の『真・三國無双3』が大量の敵をなぎ倒す遊びを決定づけ、3月13日の『ファイナルファンタジーX-2』はナンバリング作品として初めて直接の続編として作られた。

真・三國無双3

真・三國無双32月

2月27日にコーエーが発売したPlayStation 2用アクション。大量の敵をなぎ倒す「一騎当千」の遊びを決定づけたシリーズ第3作。

  • プレイステーション2
  • コーエー
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メトロイドプライム

メトロイドプライム2月

2月28日に日本で発売されたゲームキューブ用ソフト。横スクロールだったメトロイドを一人称視点に作り替えた。

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ファイナルファンタジーX-2

ファイナルファンタジーX-23月

3月13日発売のPlayStation 2用RPG。ナンバリング作品として初めて直接の続編として作られた。

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F-ZERO GX

F-ZERO GX7月

7月25日発売のゲームキューブ用レースゲーム。セガと共同で作られ、シリーズでも屈指の難しさで知られる。

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ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル8月

8月8日発売のゲームキューブ用アクションRPG。ゲームボーイアドバンスをつないで4人で遊ぶという変わった作りだった。

  • ゲームキューブ
  • スクウェア・エニックス
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マリオカート ダブルダッシュ!!

マリオカート ダブルダッシュ!!11月

11月7日発売のゲームキューブ用レースゲーム。1台に2人が乗り、運転とアイテム係を交代しながら走るシリーズ第4作。

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2002年(平成14年)のゲーム →

2002年は据置機と携帯機の両方で任天堂とスクウェアが並んだ年。3月の『キングダム ハーツ』はディズニーとファイナルファンタジーを組み合わせるという意外な取り合わせで当たり、5月の『ファイナルファンタジーXI』はシリーズ初のオンラインゲームとして家庭用機をインターネットにつないだ。任天堂側は7月の『スーパーマリオサンシャイン』と12月の『ゼルダの伝説 風のタクト』がゲームキューブを支え、11月のゲームボーイアドバンス用『ポケットモンスター ルビー・サファイア』は2バージョン合計で国内約534万本を売った。10月には前年の『逆転裁判』の続編も出ている。

キングダム ハーツ

キングダム ハーツ3月

3月28日にスクウェアが発売したPlayStation 2用RPG。ディズニーのキャラクターとファイナルファンタジーの世界を組み合わせた異色作。

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2002年のゲームファイナルファンタジーXI

ファイナルファンタジーXI5月

5月16日発売。シリーズ初のオンラインゲームで、インターネットにつないで他の人と同じ世界を歩くという遊び方を持ち込んだ。

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スーパーマリオサンシャイン

スーパーマリオサンシャイン7月

7月19日発売のゲームキューブ用アクション。南国の島を舞台に、水を噴くポンプを背負って汚れを落として回る。

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逆転裁判2

逆転裁判210月

10月18日発売のゲームボーイアドバンス用アドベンチャー。前年の第1作に続く第2作で、法廷での追及に「サイコ・ロック」が加わった。

  • ゲームボーイアドバンス
  • カプコン
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ポケットモンスター ルビー・サファイア

ポケットモンスター ルビー・サファイア11月

11月21日発売のゲームボーイアドバンス用RPG。舞台をホウエン地方に移した第3世代で、2バージョン合計で国内約534万本を売り上げた。

  • ゲームボーイアドバンス
  • ポケモン
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ゼルダの伝説 風のタクト

ゼルダの伝説 風のタクト12月

12月13日発売のゲームキューブ用アクションアドベンチャー。輪郭線を強調したトゥーンシェードの絵作りが賛否を呼んだ。

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2001年(平成13年)のゲーム →

2001年は据置機も携帯機も世代が変わった年で、3月21日のゲームボーイアドバンスと9月14日のニンテンドー ゲームキューブが同じ年に出ている。前年に出たPlayStation 2の側では1月の『鬼武者』が初のミリオンヒットとなり、7月の『ファイナルファンタジーX』でキャラクターが声を持った。年の後半は新ハードのソフトが揃い、10月の『逆転裁判』はゲームボーイアドバンスで、11月の『大乱闘スマッシュブラザーズDX』はゲームキューブで、それぞれ長く続くシリーズの土台になった。

鬼武者

鬼武者1月

1月25日にカプコンが発売したPlayStation 2用アクション。戦国の世に現れた幻魔と戦う内容で、PS2初のミリオンヒットになった。

  • プレイステーション2
  • カプコン
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ゲームボーイアドバンス

ゲームボーイアドバンス3月

3月21日に任天堂が発売した携帯機。ゲームボーイから約12年ぶりの完全新型で、画面が広がり色数も大きく増えた。

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ファイナルファンタジーX

ファイナルファンタジーX7月

7月19日発売のシリーズ第10作。PlayStation 2に舞台を移し、キャラクターが声を持って喋る初のナンバリング作品になった。

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ニンテンドー ゲームキューブ

ニンテンドー ゲームキューブ9月

9月14日に任天堂が発売した据置機。25,000円という価格と、取っ手の付いた立方体の本体が目を引いた。

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逆転裁判

逆転裁判10月

10月12日にカプコンが発売したゲームボーイアドバンス用アドベンチャー。法廷で証言の矛盾を突く遊びは第1作で既にほぼ完成していた。

  • ゲームボーイアドバンス
  • カプコン
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大乱闘スマッシュブラザーズDX

大乱闘スマッシュブラザーズDX11月

11月21日発売のゲームキューブ用対戦アクション。シリーズ第2作で、任天堂のキャラクターが一堂に会し、みんなで遊ぶ定番になった。

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2000年(平成12年)のゲーム →

2000年は3月に発売されたPlayStation 2が中心にある年で、DVD再生も可能な次世代機として発売日に長い行列を作り、ゲーム機がリビングのAV機器を兼ねる時代を告げた。一方でプレイステーション向けの大作もこの年に出そろい、7月の『ファイナルファンタジーIX』と8月の『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』がPS世代を締めくくっている。任天堂側では4月の『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』が「3日間で滅ぶ世界」という異色の設定を打ち出し、12月にはバンダイのワンダースワンカラーが携帯機市場で存在感を見せた。

PlayStation 2

PlayStation 23月

DVD再生も可能な次世代機としてソニーが投入。発売日には長い行列ができ、ゲーム機がリビングのAV機器を兼ねる時代の到来を告げた。

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ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち8月

4年半の開発期間を経て登場したシリーズ最新作。石版を集めて過去の世界を蘇らせる構成と圧倒的なボリュームで、PS最大級のヒットとなった。

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ゼルダの伝説 ムジュラの仮面

ゼルダの伝説 ムジュラの仮面4月

「3日間で滅ぶ世界」を時を巻き戻しながら救う異色作。仮面で姿を変える仕組みと重いテーマ性で、今なお語り継がれる一本になった。

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ワンダースワンカラー

ワンダースワンカラー12月

バンダイの携帯ゲーム機がカラー液晶に進化。ファイナルファンタジー移植などの話題作を得て、携帯機市場で存在感を見せた。

  • バンダイ
  • ゲーム機
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ぼくのなつやすみ

ぼくのなつやすみ6月

6月22日にソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したプレイステーション用ソフト。田舎の1か月をただ過ごすという作りで、「なくしたもの思い出しゲーム」を掲げた。

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1999年(平成11年)のゲーム →

1999年は携帯ゲーム機の挑戦が重なった年で、3月にバンダイのワンダースワンとSNKのネオジオポケット カラーが相次いで登場し、ゲームボーイの牙城に挑んだ。ワンダースワンの開発には、ゲームボーイの生みの親である横井軍平が関わっている。据置機側では1月の『大乱闘スマッシュブラザーズ』が任天堂のキャラクターを一堂に集めてシリーズの原点となり、7月にドリームキャストで出た『シーマン ~禁断のペット~』はマイクで話しかけて育てるという異色の遊びで話題をさらった。

大乱闘スマッシュブラザーズ

大乱闘スマッシュブラザーズ1月

任天堂の人気キャラクターが一堂に会して戦う対戦アクション。相手を場外に弾き出すシンプルなルールが幅広い層に受け、シリーズ化の原点となった。

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シーマン ~禁断のペット~

シーマン ~禁断のペット~7月

人間の顔を持つ奇妙な魚をマイクで話しかけて育てるドリームキャストの異色作。斎藤晴彦のナレーションと毒のある会話が話題をさらった。

  • ドリームキャスト
  • セガ
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ワンダースワン

ワンダースワン3月

ゲームボーイの生みの親・横井軍平が開発に関わったバンダイの携帯ゲーム機。軽量・低価格・長い電池寿命を武器に任天堂の牙城に挑んだ。

  • バンダイ
  • ゲーム機
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ネオジオポケット カラー

ネオジオポケット カラー3月

3月19日にSNKが発売したカラー液晶の携帯ゲーム機。前年のモノクロ機ネオジオポケットの上位機種にあたり、カチッとした8方向スティックと格闘ゲームの移植でコアなファンに支持された。

  • SNK
  • ゲーム機
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ファイナルファンタジーVIII

ファイナルファンタジーVIII2月

2月11日にスクウェアが発売したプレイステーション用RPG。等身の高いキャラクターと魔法を引き出す「ドロー」の仕組みで、シリーズ第8作として大きな売上を記録した。

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ポケットモンスター 金・銀

ポケットモンスター 金・銀11月

11月21日に任天堂が発売したゲームボーイ用RPG。初代から3年半ぶりの続編で、時間の概念や新地方の追加により長く遊べる作りになった。

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1998年(平成10年)のゲーム →

1998年は3Dの表現が一気に成熟した年で、11月の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』がZ注目システムなど後のゲームデザインの土台をつくり、9月の『メタルギアソリッド』は「敵に見つからない」ことを核にした映画的な演出で世界的なヒットとなった。1月の『バイオハザード2』も含め、据置機の大作が相次いでいる。同じ11月にはセガがモデムを標準搭載したドリームキャストを投入し、ネット対応をいち早く打ち出した。

ゼルダの伝説 時のオカリナ

ゼルダの伝説 時のオカリナ11月

NINTENDO64で発売された3Dアクションアドベンチャーの金字塔。Z注目システムなど後のゲームデザインに大きな影響を与え、国内外で最高評価を獲得した。

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メタルギアソリッド

メタルギアソリッド9月

PlayStationで発売された小島秀夫監督のステルスアクション。「敵に見つからない」ことを核にした映画的な演出とストーリーで、世界的ヒットを記録した。

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ドリームキャスト

ドリームキャスト11月

セガが投入した家庭用ゲーム機。標準搭載のモデムによるネット対応をいち早く打ち出し、「セガール」こと湯川専務のCMシリーズでも大きな話題を呼んだ。

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バイオハザード2

バイオハザード21月

警察署を舞台にしたサバイバルホラーの続編。2人の主人公の視点が交差する「ザッピングシステム」と濃密な演出で、シリーズの人気を決定づけた。

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ポケットモンスター ピカチュウ

ポケットモンスター ピカチュウ9月

ピカチュウが主人公の後ろをついて歩く特別版。テレビアニメの人気と連動して大ヒットし、ポケモンブームをさらに押し広げた。

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1997年(平成9年)のゲーム →

1997年は6本のうち4本がプレイステーションで、1月の『ファイナルファンタジーVII』が国内400万本を超えて社会現象となり、主役のハードが入れ替わったことをはっきり示した年である。スクウェアは6月の『ファイナルファンタジータクティクス』も出し、12月の『グランツーリスモ』はドライブゲームの新しい基準を打ち立てた。12月にコナミが稼働させたアーケードの『beatmania』は、前年の『パラッパラッパー』に続いて音楽ゲームというジャンルを確立している。

ファイナルファンタジーVII

ファイナルファンタジーVII1月

1月にプレイステーションで発売されたスクウェアのRPG。美麗な3D映像とムービーで物語を描き、国内400万本超を売り上げて社会現象となった。

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グランツーリスモ

グランツーリスモ12月

12月に発売されたリアル志向のレースゲーム。実在の車を精密に再現し、運転そのものを味わう作りで、ドライブゲームの新しい基準を打ち立てた。

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モンスターファーム

モンスターファーム7月

手持ちの音楽CDを読み込ませてモンスターを生み出す、テクモの育成ゲーム。どのCDから何が出るかを試す遊びが口コミで広がり人気を集めた。

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スターフォックス64

スターフォックス644月

NINTENDO64のシューティング。振動が伝わる周辺機器に対応し、迫力ある3D空戦とキャラクターたちの掛け合いで親しまれた。

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ファイナルファンタジータクティクス

ファイナルファンタジータクティクス6月

マス目の戦場で戦うシミュレーションRPG。重厚な政治劇のストーリーと歯ごたえのある戦略性で、根強い人気を誇る一作となった。

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beatmania

beatmania12月

12月にコナミが稼働させた業務用のDJシミュレーションゲーム。5つの鍵盤とターンテーブルを曲に合わせて操作する遊びが受け、音楽ゲームというジャンルを生んだ。

  • アーケード
  • コナミ
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1996年(平成8年)のゲーム →

1996年は新しいジャンルが次々に生まれた年だった。3月の『バイオハザード』が「サバイバルホラー」という言葉を定着させ、12月の『パラッパラッパー』が音楽ゲームの先駆けとなり、6月の『スーパーマリオ64』は自由に動き回れる3Dアクションの操作の基礎を築いている。6本はゲームボーイからNINTENDO64、プレイステーション、スーパーファミコン、セガサターンまで5つのハードに散っており、2月の『ポケットモンスター 赤・緑』は通信ケーブルを介した子どもたちのブームを生んだ。

ポケットモンスター 赤・緑

ポケットモンスター 赤・緑2月

2月にゲームボーイで発売されたRPG。集めて交換し、対戦する遊びが口コミで広がり、通信ケーブルを介した子どもたちの一大ブームを生んだ。

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スーパーマリオ64

スーパーマリオ646月

NINTENDO64と同時に発売された3Dアクション。自由に動き回れる立体的な世界を実現し、3Dゲームの操作の基礎を築いた記念碑的作品。

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バイオハザード

バイオハザード3月

3月にプレイステーションで発売されたカプコンのホラーゲーム。洋館を舞台にした緊張感で「サバイバルホラー」という言葉を定着させた。

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スーパーマリオRPG

スーパーマリオRPG3月

任天堂とスクウェアが手を組んだスーパーファミコンのRPG。マリオの世界を立体的なグラフィックで描き、遊びやすさと物語性で人気を集めた。

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パラッパラッパー

パラッパラッパー12月

12月にプレイステーションで登場した音楽ゲーム。ボタンをリズムに合わせて押すシンプルさとポップな世界観で、音ゲーブームの先駆けとなった。

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サクラ大戦

サクラ大戦9月

9月27日にセガサターンで発売。大正風の世界観でシミュレーションと恋愛要素を組み合わせ、CESA大賞’96の大賞を受賞した。

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1995年(平成7年)のゲーム →

1995年は6本のうち5本がスーパーファミコンで、3月の『クロノ・トリガー』から12月の『ドラゴンクエストVI 幻の大地』まで、ハードの最盛期にあたる大作が1年を通して並んだ。スクウェアだけで『クロノ・トリガー』と『聖剣伝説3』の2本を出している。残る1本は12月1日にセガサターンへ移植された『バーチャファイター2』で、同機初の国内出荷100万本を突破し、3Dの格闘が家庭のテレビにも届いたことを示した。

クロノ・トリガー

クロノ・トリガー3月

鳥山明のキャラクターデザインと豪華スタッフで話題を集めたRPG。時空を旅して歴史を変える物語と、戦闘への継ぎ目のなさが高く評価された。

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スーパーマリオ ヨッシーアイランド

スーパーマリオ ヨッシーアイランド8月

ヨッシーが主役の横スクロールアクション。クレヨン画のような手描き風のグラフィックと、赤ちゃんマリオを守る新機軸で新鮮な驚きを与えた。

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聖剣伝説3

聖剣伝説39月

6人の主人公候補から主人公1人と仲間2人を選んで冒険するアクションRPG。選んだ組み合わせで物語や終盤の展開が変わり、美しいドット絵とともにシリーズ屈指の名作として親しまれた。

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スーパードンキーコング2

スーパードンキーコング211月

事前レンダリングの立体的なグラフィックで人気を博したアクションの続編。ディディーとディクシーが海賊に挑む冒険が高い完成度で描かれた。

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ドラゴンクエストVI 幻の大地

ドラゴンクエストVI 幻の大地12月

現実と幻の2つの世界を行き来する物語の国民的RPG。転職システムが深化し、スーパーファミコンのドラクエ三部作を締めくくる大作となった。

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バーチャファイター2

バーチャファイター212月

セガの3D対戦格闘。1995年12月1日にセガサターン版が発売され、同機初の国内出荷100万本を突破。滑らかな3Dポリゴンが家庭用でも実現したことに驚きが広がった。

  • セガサターン
  • 格闘ゲーム
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1994年(平成6年)のゲーム →

1994年は6本のうち4本がスーパーファミコンで、『スーパーメトロイド』『ファイナルファンタジーVI』『MOTHER2 ギーグの逆襲』『スーパードンキーコング』とハードの完成期を代表する作品が並んだ。同じ年の11月から12月には、アーケードの『バーチャファイター2』とプレイステーションの『リッジレーサー』が滑らかな3D映像を見せている。2Dの到達点と3Dの出発点が同じ1年に重なった。

リッジレーサー

リッジレーサー12月

プレイステーションと同時期に登場したレースゲーム。滑らかな3Dの映像とスピード感で、新機種の実力を示した。

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バーチャファイター2

バーチャファイター211月

セガがアーケードで発表した3D対戦格闘の続編。よりリアルな映像と動きで、格闘ゲームブームを牽引した。

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MOTHER2 ギーグの逆襲

MOTHER2 ギーグの逆襲8月

糸井重里が手がけたRPGの続編。現代のアメリカ的な町並みを舞台に、少年たちが超能力で戦う独特の世界観と台詞回しが愛された。

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1993年(平成5年)のゲーム →

1993年に並ぶ6本は、任天堂の3世代のハードが同時に現役だったことを示している。ファミコンの『星のカービィ 夢の泉の物語』、スーパーファミコンの『聖剣伝説2』『ロックマンX』、ゲームボーイの『ゼルダの伝説 夢をみる島』が同じ年に出た。残る2本はどちらもアーケードの対戦格闘で、12月の『バーチャファイター』が世界で初めて3Dの格闘を描いている。

星のカービィ 夢の泉の物語

星のカービィ 夢の泉の物語3月

3月にファミコンで発売されたアクション。吸い込んだ敵の力を使う「コピー能力」が初めて本格導入された。

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ロックマンX

ロックマンX12月

12月にスーパーファミコンで発売されたアクション。従来のロックマンを一新した、スピード感のある新シリーズ。

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サムライスピリッツ

サムライスピリッツ7月

SNKがアーケードで発表した剣戟の対戦格闘ゲーム。武器を用いた一撃の緊張感で、格闘ゲーム人気を支えた。

  • アーケード
  • SNK
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バーチャファイター

バーチャファイター12月

セガがアーケードで発表した世界初の3D対戦格闘ゲーム。多角形で描かれた立体的な格闘が衝撃を与えた。

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ゼルダの伝説 夢をみる島

ゼルダの伝説 夢をみる島6月

6月6日にゲームボーイで発売されたアクションアドベンチャー。携帯機でありながら濃密な謎解きと不思議な島の物語で高く評価された。

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1992年(平成4年)のゲーム →

1992年は5本のうち4本がスーパーファミコンで、9月の『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』、10月の『真・女神転生』、12月の『ファイナルファンタジーV』とRPGの大作が秋から年末にかけて続いた。8月の『スーパーマリオカート』は、アイテムで攻防する対戦がパーティゲームの定番をつくっている。残る1本は4月にゲームボーイで発売された『星のカービィ』の第1作で、吸い込んで戦うピンクの主人公はここから始まった。

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

ドラゴンクエストV 天空の花嫁9月

9月にスーパーファミコンで発売されたRPG。仲間モンスターや花嫁選びが話題を呼んだ、シリーズ第5作。

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星のカービィ

星のカービィ4月

4月にゲームボーイで発売されたアクション。吸い込んで戦うピンクの主人公カービィが誕生した記念すべき第1作。

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真・女神転生

真・女神転生10月

10月にスーパーファミコンで発売されたRPG。悪魔を仲間にする独特のシステムと重厚な世界観で人気を得た。

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バーチャレーシング

バーチャレーシング8月

8月に稼働を始めたセガのアーケード用レースゲーム。ポリゴン描画に対応した新基板MODEL1で作られ、ディレクターは鈴木裕が務めた。

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1991年(平成3年)のゲーム →

1991年で最も大きかったのは、3月にアーケードへ登場した『ストリートファイターII』である。全国のゲームセンターに対戦ブームを巻き起こし、この先数年の遊びの形を決めた。家庭用ではスーパーファミコンの『ファイナルファンタジーIV』と『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』が新機種の力を示し、セガのメガドライブでは『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』が看板キャラクターを生んでいる。ゲームボーイの『聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝』と、10月25日に出たコンパイルの『ぷよぷよ』を含め、6本が5つのハードに散った年でもあった。

ストリートファイターII

ストリートファイターII3月

3月にアーケードで登場したカプコンの対戦格闘ゲーム。全国のゲームセンターに対戦ブームを巻き起こした。

  • アーケード
  • カプコン
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ゼルダの伝説 神々のトライフォース

ゼルダの伝説 神々のトライフォース11月

11月にスーパーファミコンで発売されたアクションアドベンチャー。2つの世界を行き来する謎解きで高く評価された。

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ソニック・ザ・ヘッジホッグ

ソニック・ザ・ヘッジホッグ7月

セガのメガドライブで登場した高速アクション。青いハリネズミのソニックが、セガを代表する看板キャラクターとなった。

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聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝

聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝6月

6月にゲームボーイで発売されたアクションRPG。片手で遊べる冒険として人気を集め、シリーズの原点となった。

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ぷよぷよ

ぷよぷよ10月

10月25日に徳間書店インターメディアから発売されたコンパイル開発の落ち物パズル。同じ色を4つつなげて消す遊びと連鎖の気持ちよさで、以後シリーズが続く原点になった。

  • パズル
  • コンパイル
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1990年(平成2年)のゲーム →

1990年はファミコンからスーパーファミコンへ、ちょうど世代が入れ替わった年である。2月の『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』、4月の『ファイナルファンタジーIII』と『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』はいずれもファミコンで、11月の『スーパーマリオワールド』と『F-ZERO』はスーパーファミコンの同時発売ソフトだった。ファミコン側の3本はどれもシリーズの土台を固めた作品で、とくに『ファイアーエムブレム』はシミュレーションRPGという新しいジャンルを築いている。7月の『ドクターマリオ』はファミコンとゲームボーイへ同時に出ており、携帯機でも同じ遊びが持ち歩けるようになった年でもあった。

スーパーマリオワールド

スーパーマリオワールド11月

スーパーファミコンと同時発売された横スクロールアクション。マント飛行や相棒ヨッシーが登場し、シリーズを一新した。

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ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち2月

2月にファミコンで発売されたRPG。章立ての群像劇と、仲間が自動で戦うAI戦闘を導入した第4作。

  • ファミコン
  • エニックス
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ファイナルファンタジーIII

ファイナルファンタジーIII4月

4月にファミコンで発売されたRPG。職業を切り替えるジョブチェンジを本格的に導入し、シリーズの人気を確立した。

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ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣

ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣4月

4月にファミコンで発売されたシミュレーションRPGの第1作。倒れた仲間が戻らない緊張感で、新しいジャンルを築いた。

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ドクターマリオ

ドクターマリオ7月

7月27日に任天堂がファミリーコンピュータとゲームボーイへ同時発売した落ち物パズル。カプセルの色を合わせてウイルスを消す遊びで、携帯機でも同じ手触りを持ち込んだ。

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