あの頃DB

ソニー

1992〜2006年/14件を収録

ソニーの製品と作品をまとめました。1992年のMD(ミニディスク)、1994年のプレイステーション、1999年の犬型ロボットAIBO、2004年のPSP、2006年のPlayStation 3と、音楽・ゲーム・ロボットにまたがっています。

2006年(平成18年)のソニー →

PlayStation 3

PlayStation 311月

11月11日にソニーが発売した家庭用ゲーム機。Blu-ray Discを標準で積み、初期型は約6万円と高価だった。

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2005年(平成17年)のソニー →

ワンダと巨像

ワンダと巨像10月

10月27日発売のPlayStation 2用ソフト。敵は16体の巨像だけで、その体をよじ登って倒すという作りだった。

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2004年(平成16年)のソニー →

PlayStation Portable

PlayStation Portable12月

12月12日にソニーが発売した携帯機。UMDという専用ディスクで映像も再生でき、ニンテンドーDSと市場を二分した。

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グランツーリスモ4

グランツーリスモ412月

12月28日発売のPlayStation 2用レースゲーム。実在の車700台以上を収録し、PS2で出た最後のグランツーリスモになった。

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2003年(平成15年)のソニー →

PSX

PSX12月

12月13日にソニーが発売したハードディスク内蔵のDVDレコーダー。PlayStation 2の機能も持ち、のちに広く使われる「クロスメディアバー」を初めて採用した。

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2000年(平成12年)のソニー →

PlayStation 2

PlayStation 23月

DVD再生も可能な次世代機としてソニーが投入。発売日には長い行列ができ、ゲーム機がリビングのAV機器を兼ねる時代の到来を告げた。

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ぼくのなつやすみ

ぼくのなつやすみ6月

6月22日にソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したプレイステーション用ソフト。田舎の1か月をただ過ごすという作りで、「なくしたもの思い出しゲーム」を掲げた。

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1999年(平成11年)のソニー →

AIBO

AIBO6月

ソニーが発売した犬型のエンターテインメントロボット。1体25万円という高価格ながら受注開始からわずかで完売し、家庭用ロボットの時代の到来を印象づけた。

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初代AIBO(ERS-111) 撮影: Morgan(Montreal) / CC BY 2.0, Wikimedia Commons

ポータブルMDプレーヤー

ポータブルMDプレーヤー

録音した音楽を持ち歩けるMDが全盛期に。CDからMDへ録(ダビング)して聴くスタイルが定着し、通学・通勤のお供として広く普及した。

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ポケットステーション

ポケットステーション1月

1月23日にソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したプレイステーション用の小型携帯ゲーム機。メモリーカードを兼ね、持ち出して遊べる周辺機器として品薄が続いた。

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1995年(平成7年)のソニー →

MD(ミニディスク)

MD(ミニディスク)

ソニーが実用化した録音できる光ディスク。1995年に業界全体の国内ハード販売台数が100万台に達し、カセットに代わる音楽の持ち歩き手段として広がった。

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1994年(平成6年)のソニー →

PlayStation(プレイステーション)

PlayStation(プレイステーション)12月

12月3日にソニーが発売した32ビットのゲーム機。CD-ROMと滑らかな3D表現で、家庭用ゲームを新時代へ導いた。

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1992年(平成4年)のソニー →

MD(ミニディスク)

MD(ミニディスク)11月

ソニーが11月に発売した小型の録音メディア。カセットに代わる音楽の持ち歩き手段として広がっていった。

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