1985年のニュースつくば科学万博が開幕
つくば科学万博が開幕3月
3月17日から9月16日までの184日間、茨城県の筑波研究学園都市で国際科学技術博覧会が開かれた。入場者は2033万人で、当時の特別博として最多。
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あの頃の世の中を、年単位で振り返る
3月につくば科学万博が開幕し、4月には電電公社が民営化されてNTTが発足した。8月12日の日本航空123便の墜落では520人が亡くなっている。9月のプラザ合意をはさんで、10月に関越自動車道が全線開通し、11月には阪神タイガースが日本一になった。
3月17日から9月16日までの184日間、茨城県の筑波研究学園都市で国際科学技術博覧会が開かれた。入場者は2033万人で、当時の特別博として最多。
8月12日、日本航空123便が墜落し、乗員乗客524人のうち520人が亡くなった。単独機の事故として世界最悪の航空事故。
21年ぶりにセ・リーグで優勝し、11月の日本シリーズで西武を破って、2リーグ制になってから初めての日本一になった。